新しいお茶の楽しみ
2026-06-24 10:58:22

阪急うめだ本店で新たなお茶の楽しみ方を発見する!

阪急うめだ本店で新たなお茶の楽しみ方を発見する!



2026年6月、阪急うめだ本店にて、1860年創業の老舗茶舗、祇園辻利がプロデュースする新ブランド「ぶぶる」が初めて出店します。リフレッシュの季節である梅雨の間、特別に開催されるこのポップアップストアでは、自慢の「こだわりブレンドティー」を手に入れられるチャンスです。満を持して登場するこのブランドは、揉み茶専門の新しい体験を提供することを目的としています。

概要と魅力



このポップアップストアは、6月24日から30日までの7日間、毎日午前10時から午後8時まで開かれます。場所は阪急うめだ本店地下1階のツリーテラス2です。ここでは、全国で選りすぐりの国産茶葉を使用した新たなブレンドティーが楽しめます。特に注目すべきは、悩ましい梅雨を少しでも明るくしてくれる「飲むたび景色が変わる」というコンセプト商品の数々です。

ある日、気がつくとコーヒーや紅茶ばかりになってしまったあなた。普段はあまり意識しないお茶の魅力を再発見できる場として、「ぶぶる」は新たなスタイルの急成長を見せています。例えば、国産フルーツと揉み茶を組み合わせた「こだわりブレンドティー」は、単なる飲み物を超えた体験を提供します。

注目の新メニュー



特に心惹かれるのは、「こだわりブレンドティー」のラインナップです。以下はこのストアで販売されるメニューの一部です:

  • - 飲む和果実『メロン玉露』: 国産メロンを使用し、初摘みの旨味玉露、柚子、チーズとの絶妙な組み合わせ。価格は税込880円。
  • - 涼やか青しずく『マスカット煎茶』: あさのか煎茶と国産マスカット、エルダーフラワーの爽やかな一杯。こちらも税込880円。
  • - 香ばしすっきり『棒ほうじミルク』: ほうじ茶ゼリーに浅煎り茎ほうじ茶と黒糖を使用。リッチなのに飲みやすい一杯です。
  • - 和ミルクティー『りんご和紅茶』: 国産りんごとシナモンが香る、特別な和紅茶モーニング飲料。
  • - 華やか桃しずく『ピーチ烏龍』: 微発酵日本烏龍茶と国産ピーチ、ジャスミンの組み合わせ。

さらに新たなフードメニューとして、植物由来の「ソイバターさんど」が登場します。さくっとした生地とふわふわなソイバタークリームが絶妙なバランス。玉露・ほうじ茶・檸檬の3種から選べ、いずれも税込151円で試せます。

「ぶぶる」の哲学



「ぶぶる」は、あえて抹茶ではなく「揉み茶」にフォーカスしています。このお茶には玉露、煎茶、ほうじ茶、和紅茶、日本烏龍茶など、茶葉を揉む独自の製法があります。これにより、同じ茶の木から作られたお茶でも、風味や香りが大きく異なる楽しさを体験できます。

また、近年抹茶ばかりが注目を浴びていますが、「ぶぶる」は多様な日本茶を広めるために新たな挑戦を行っています。お茶の持つ奥深い味わいを引き出すため、その製法と技術も革新し、これまでにないお茶の楽しみ方を提供します。

まとめ



ぜひこの機会に、「ぶぶる」の魅力とそのこだわりを実際に体感してみてはいかがでしょうか。阪急うめだ本店のポップアップストアでの取り扱いは期間限定ですので、お見逃しの無いように。自分にぴったりの一杯を見つけ、心と体をリセットできる体験を求めて、ぜひ足を運んでみてください!


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