あまり布加工サービス
2026-01-07 10:49:57

株式会社やまとの新しい「あまり布」加工サービスに注目!

やまとが提案する新しい「あまり布小物」



日本の伝統を重んじつつ、現代のライフスタイルに合わせたアイテムを提供している株式会社やまとのあまり布小物がリニューアルされ、多彩な新メニューが加わりました。2026年1月8日から展開されるこのサービスは、仕立て時に生まれるあまり布を活用し、草履やバッグなどの実用的でスタイリッシュな小物に仕立て直すものです。

あまり布の魅力とは


あまり布は、着物を仕立てる際に必ず生じる生地の端材。日本文化における「もったいない」という精神を体現しています。そのため、あまり布もただの残り物ではなく、きものの物語に寄り添う重要な要素です。このリニューアルの背景には「お客様の大切な生地を、日々の暮らしに寄り添う形で残していきたい」という強い想いがあるのです。

新たに追加される25種類のメニューによって、選べるアイテムの数は100以上に。短い用尺のあまり布からでも気軽に作れる商品や、きもの以外でも使えるデザインが豊富に揃っています。

ピックアップアイテムの紹介


この新サービスでは特にお勧めのアイテムがいくつかあります。例えば、カスタムバッグでは、顧客はバック5型のデザインから本体素材を多彩に選べ、あまり布との組み合わせも自由にカスタマイズ可能です。オリジナルデザインを楽しむことができ、全180通りの中から自分好みのバッグができるのです。

さらに、草履の新しいスタイルとして登場した-tsugi-ぞうりも注目です。この履物では、あまり布を用いて鼻緒とかかと部分をデザイン。つなぎ目という意味に込められた「-tsugi-」の名称が示す通り、思い出の布で素敵に仕立てられています。

その他にも魅力的なアイテムが多数


また、アクセサリーケースシュシュ、江戸時代のたばこ入れからインスパイアされた根付こもの入れなど、収納性とデザイン性を兼ね備えた商品も豊富に揃っています。特にシュシュは、リボンを絞る仕様にすることでロングライフを実現し、消耗しづらい工夫が施されています。これらはすべてあまり布の持つ独特の風合いを楽しむことができ、ユーザーの個性を引き立てます。

日本の伝統とサステナビリティ


株式会社やまとは、無駄を省き、サステナブルなものづくりを追求する理念を持っています。手にするアイテムが、日本の文化や伝統に根ざしつつ、同時に現代生活において本当に使えるものであることを目指しています。

これからもやまとは、創業からの理念を大切にし、新しいアイテムを通じて顧客に喜びを届けていくことでしょう。自身のアイデアで新たなきもの文化を作り出しながら、皆様の日常に寄り添える小物たちも楽しんでいただきたいと思います。

利用方法と発売日


販売は2026年1月8日から開始。全国のきものやまと店舗および一部オンラインストアにて展開されるため、気になる方はぜひチェックを。また、加工期間は約60日を目安としていますので、余裕をもって申し込みを行いましょう。

この新しい「あまり布小物」を活かして、自分だけのスタイルを見つける楽しみを味わってください。


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