ころんのあけおめライブ
2026-01-05 21:36:30

ころんの凱旋ライブ『ころわん! -あけおめライブ2026-』熱気あふれる最終公演レポート

ころんの凱旋ライブ『ころわん! -あけおめライブ2026-』が大盛況



2026年1月3日と4日の2日間、さいたまスーパーアリーナで開催された「ころん」(すとぷり)のワンマンライブ『ころわん! -あけおめライブ2026-』は、ファンにとって忘れられない瞬間となりました。約6年ぶりのワンマンライブということで、期待が高まる中で迎えたこのステージ、特に1月4日の最終公演は多くのサプライズと感動が詰まった舞台でした。

開演前の高揚感


ライブの幕が上がると、場内にはお正月の伝統を感じさせるBGM「春の海」が流れ、ころんの影アナウンスが「今年もよろしくお願いします!」と新年のあいさつ。そんな中、突然巨大隕石が地球に迫るという緊迫した演出があり、ころんがヒーローとして登場します。「俺が地球を救っちゃいますか!」というセリフに続いた楽曲「アスター」では、ステージ上で迫力のあるパフォーマンスを披露し、オーディエンスは彼の姿に熱狂しました。

キラリと光るパフォーマンス


ちらりと見えた水色のペンライトが煌めき、サイコキネシスを使うかのようにダンサーたちとも一体となるパフォーマンスは圧巻でした。続いてダンスナンバー「404」をはじめ、リズミカルでテンションの上がる曲が次々と披露され、観客は大いに盛り上がりました。リスナーへの愛を表現する「恋の引力で」では、客席に向けた笑顔や指ハートがファンを虜にしました。ころんは、まさに遊び心いっぱいの姿で、観客との絆を強めるパフォーマンスを展開しました。

次々と展開される感動の瞬間


ライブ途中には、ゲストが登場するコーナーが設定されており、同じ事務所の後輩たちも加わり、華やかなステージが続きました。「祝福」や「Bling-Bang-Bang-Born」などの共演に、観客も一体となって楽しむ様子が見受けられました。また、ころんがキュートな一面を見せたチャレンジVTRを挟みつつ、さらなる感動を呼ぶ楽曲が続きました。「少女レイ」や「ヒバナ」の迫力ある選曲は、ころんの魅力を引き立てるものでした。

エモーショナルなラストシーン


ライブはその後、情熱的でエモーショナルな楽曲でクライマックスへ。新しい楽曲「敗北の未来地図」や、名曲「空色エンドロール」では、リスナーに向けた感謝の想いが詰まっていました。フィナーレを飾る瞬間、ころんは深い思いを込めて「終わりたくない」と感情を吐露。「もっと成長したころんを見せたい」という言葉に、会場は感涙の渦に包まれました。

そしてダブルアンコールへ


観客の熱気に応えて再度ステージに現れたころんは、続編曲「勝利のヒーロー」を披露。彼の歌詞には、誰もが共感できるメッセージが込められ、全力で応援するリスナーと一体感を感じさせるものでした。このように、特に感動的で心に響く内容で締めくくられたライブは、ころんとボランティアの仲間が力を合わせた結果、素晴らしいものとなりました。

ライブ配信も決定


この全ての瞬間は、ABEMA PPVで配信される予定です。「すとぷりはまだまだ大きくなります!」と今後の意気込みを語るころんの姿を、ぜひ多くの人に見てもらいたいと強く思います。

さいたまスーパーアリーナでの記念碑的なライブ


この『ころわん! -あけおめライブ2026-』は、ころんにとって特別な意味を持つものでした。彼の音楽と、ファンとの繋がりの重要性が再確認されたこの滞在は、今後の活動の原動力となることでしょう。ころんの魅力を存分に味わった人々は、これからの彼の成長を心から楽しみにしていることと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: すとぷり ころん さいたまスーパーアリーナ

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。