台湾での美容医療講演に登壇した加藤聖子医師
2025年12月6日、7日に台湾で「Allergan Medical Institute(AMI)」が主催する会議が開催され、麻布ビューティクリニックの理事長兼院長である加藤聖子医師がゲストスピーカーとして登壇しました。この会議には世界各国から多くの医療従事者が集まり、美容医療における最新のトレンドや技術についての情報交換が行われました。
AMIとは?
AMIは、アラガン・エステティックスが設立した教育機関で、美容医療を専門とする医療従事者を対象に科学的知識や技術を向上させるためのプログラムを提供しています。AMIの使命は、医療従事者の満足度向上と美容医療の適正な発展を促進することです。加藤医師は、AMIを通じて得た知識や技術を国内外の医療現場に広める役割を担っています。
美容医療におけるアジアの美しさの違い
加藤聖子医師の講演では、アジアにおける美の基準の違いについて焦点が当てられました。特に、K-beauty(韓国の美容)とJ-beauty(日本の美容)にはどのような特徴があり、それぞれの美しさに対する好みがどのように異なるのかを解説しました。
講演では、「同じアジア人でも、地域によって美しさの基準が異なる」と加藤医師は述べ、この違いを理解することが美容医療において重要であると強調しました。特に、注入治療においては、患者のニーズや文化背景に配慮することが成功の鍵とされています。セッション中、医療従事者たちは熱心に聞き入り、意見交換される場面も多く見られました。
加藤医師からの感謝の言葉
加藤医師は、「フレンドリーな雰囲気で進められる会議は、勉強になり多くの刺激を受けました。ご招待いただいたAMI台湾に感謝申し上げます」と語り、参加者との交流を楽しむ姿が印象的でした。
加藤聖子医師の経歴
加藤医師は、東京大学医学部を1997年に卒業後、整形外科医として10年以上の経験を積みました。その後、美容医療の道へ進み、2008年に麻布ビューティクリニックを開院しました。このクリニックは、非侵襲型の美容医療に特化しており、ボトックスやヒアルロン酸などを用いた注入治療を中心に提供しています。加藤医師は、これまで17年以上の豊富な経験を持ち、日本だけでなく世界各国で技術指導を行っています。
未来に向けた取り組み
加藤医師は現在、日本の美容医療業界の底上げを目指して、国際スタンダードの注入技術の普及に尽力しています。日本整形外科学会や日本美容外科学会など、多くの学会にも所属し、その専門性を生かした活動を続けています。
お問い合わせ・ご予約について
麻布ビューティクリニックでは、完全予約制を導入しており、事前に電話または公式サイトからのお問い合わせが必要です。加藤医師のご指名でのご予約は、一部制限がございますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。
所在地: 東京都港区六本木7丁目8-6 AXALL ROPPONGI 6階
受付時間: 10時〜18時 (最終受付: 17時30分)
休診日: 日曜日・祝日
お問い合わせ: 03-6400-5511
公式サイト
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