静岡の魅力を再発見!新たな友情のショートドラマ
東京ガールズコレクション(TGC)と株式会社HA-LUが共同制作した縦型ショートドラマ『静岡友だより』が、なんと累計490万回再生を突破しました!地方創生をテーマにし、静岡を舞台に展開するこのドラマは、友情の大切さを描いたストーリーが特に若者たちの心をつかんでいます。
地方創生×エンターテインメントの新たな形
この取り組みは、2026年1月10日に開催された『SDGs推進 TGC しずおか 2026』に連動した施策として行われました。前回のTGC広島編に引き続く第2弾であり、映像を通じて静岡の魅力を広く伝えることを目的としています。
今回のショートドラマは、主演として登場するのは『Seventeen』モデルの小國舞羽さんと、女子高生ミスコン2023のグランプリを獲得した米澤りあさん。2人は静岡の名所を背景に、恋に翻弄される親友の姿を描きます。
ストーリー概要
親友の舞羽とりあは、旅先の静岡で偶然バイト先の先輩・廉也に出会い、3人での旅行がスタートします。しかし、次第に舞羽は疎外感を覚え、親友との関係に亀裂が入ってしまいます。そんな中、廉也の一言がきっかけとなり、りあは親友との絆を再確認することに。このストーリーは、青春を象徴する友情の重要性を再認識させてくれるものとなっています。
視聴後には、視聴者から「親友って特別な存在なんだ」と感じる声が上がり、心温まる青春の一ページを提供しています。
配信情報
このショートドラマは、2026年1月8日よりTGCの公式TikTokとInstagramで配信されています。興味がある方はぜひ、チェックしてみてください!(公式リンクは下記に記載)
地域魅力の再発見
今回のプロジェクトは、W TOKYOが推進する「TGC地方創生プロジェクト」の一環で、地域の魅力を発信することを目的としています。前回の広島編では配信から3日で300万回の再生を達成し、現在では650万回を超える人気を誇るコンテンツに成長しました。静岡編もこの取り組みの一部として、親友の絆を題材に静岡の風景やグルメが自然に組み込まれています。
地方の魅力をエンターテインメントを通じて伝えるTGCの姿勢は、多くの視聴者に共感を呼んでいます。
プロデューサーの言葉
HA-LUの代表取締役CEO、岡春翔さんは「この作品が静岡を知るきっかけとして多くの人々の心に残ることを願っています」とコメント。そして彼自身もこのドラマを通じて地域と結びつく新たな表現を模索していく意欲を示しています。
作品概要
- - 作品名: 静岡友だより
- - 出演者: 小國舞羽、米澤りあ、宮本廉也
- - 配信日: 2026年1月8日(木)
- - ロケ地: 静岡市を中心に、名所や観光スポットを完全再現
今後もHA-LUとTGCによる新しい地方創生の取り組みに注目が集まります。美しい静岡を舞台にした友情の物語をぜひご覧ください!