米本学仁、地元大阪で舞台『晩カラ学校』に出演
2026年4月2日、大阪平野区出身のハリウッド俳優、米本学仁(よねもとたかと)が、待望の舞台『晩カラ学校』に出演します。この公演は彼にとって、地元での初の舞台となり、心に特別な思いを抱く“凱旋公演”です。
米本は映画『47 Ronin』をきっかけにハリウッドデビューを果たし、2020年からは日本を拠点に多くの作品で活躍しています。体格(身長180cm、体重160kg)や独自の表現力で、国内外の観客から注目を集めています。彼は学生時代に京都産業大学で学び、その後、俳優の道を選びました。
地元大阪での特別な舞台
今回の舞台『晩カラ学校』は、米本にとって俳優としての原点を思い出させる大切な公演です。彼は「大阪の街を思い出すと、無邪気にLEGOを楽しんでいた子供時代の自分が浮かびます。厳しい父や、何も言えず見守っていた母、そして優しさを失った妹の姿…。その全てが、これから演じるキャラクターに込められています」と語ります。彼の役名は大里郁弥(おおさとふみや)、これまでの人生の重みを感じる役柄です。
「過去の自分と向き合いながら、舞台に立っています。失ったものも含め、もう一度前を向く勇気を持って生きる夜を描く作品です。どうかご覧ください。この故郷・大阪でこの作品を届けられることには、特別な意味があります」と彼はその想いを熱く語ります。
舞台情報
公演は、劇団狼少年第十五回公演として行われます。詳細は以下の通りです。
- - 公演日程: 2026年4月2日(木)〜5日(日)
- - 会場: インディペンデントシアター2nd, 大阪府大阪市浪速区日本橋4-9-5
- - チケット情報: 購入リンク
出演者には、奥津裕也、及川奈央など、多才な顔触れが集まっています。また、米本の故郷である仙台での公演も控えており、彼にとってのルーツを大切にする挑戦になっています。
取材可能な内容
舞台公演の見学および、終演後の取材対応が4月2日から5日まで可能です。また、米本とのインタビューやロケ撮影も3月26日から4月5日まで応相談で行われます。是非この機会に、彼の生の声とパフォーマンスを体感していただきたいです。
米本学仁のプロフィール
彼は1979年3月9日、仙台に生まれ、大阪で成長しました。2007年に映画プロデューサーを志して渡米した後、偶然のスカウトにより、俳優としての道を歩み始めます。2013年、キアヌ・リーブス主演の映画『47 Ronin』でハリウッドデビューを果たしました。
2020年からは日本に集中し、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』や『どうする家康』など、多くの話題作に出演。Instagramも活用し、積極的にファンとの交流も図っています。
この公演が、米本にとって新たな挑戦となることは間違いありません。ぜひ皆様、彼の成長を見届けてください。そして、舞台『晩カラ学校』での感動を実際に体感してみてはいかがでしょうか。