環境への取り組み
2025-03-07 10:33:20

岡山初の「1% for the Planet」加盟企業が誕生!新オールインソープの魅力を紹介

環境を思いやる新しい選択肢、tatoubiのオールインソープ



岡山県倉敷市に本社を構える株式会社クラビズのブランド「tatoubi」が、ついに環境保護に配慮した新商品をリリースします。その名も「オールインワンソープ」。これは、オーガニックと発酵技術を融合させた全身洗えるソープで、2025年3月7日から予約販売が始まり、3月17日から通常販売が開始されます。さらに、tatoubiは岡山で初めて「1% for the Planet」に加盟し、売上の1%を環境保護に寄付することを発表しました。

一つで全身を洗える贅沢


このオールインワンソープは、日常使いはもちろん、キャンプやマリンスポーツなどさまざまなシーンで活躍します。オーガニック素材を使用し、環境への負担を最小限に抑えた製品です。さらに、一般的なプラスチック容器を使用せず、脱プラスチックにも貢献しています。

発酵技術の力を体験しよう


クラビズは、東京都墨田区に本社を持つ株式会社ファーメンステーションと共同で開発しました。ファーメンステーションは未利用資源を再生し循環させることを目指し、発酵技術を駆使しています。商品には、オーガニック玄米から抽出した「米もろみ粕エキス」が含まれており、抗酸化作用やヒアルロン酸保持効果が期待できる成分が豊富です。これにより、コンディショナーやクリームが無くても、しっとりとした洗い心地を実感できます。

環境に優しい処方


「オールインワンソープ」は、89.9%の天然由来成分を含み、USDA OrganicおよびエコサートCOSMOSの認証を取得した原材料を使用しています。これにより、環境負荷が少なく、川や海にも優しい成分となっています。また、ラベンダーの香りが心地よいリラックス効果をもたらし、バスタイムを特別なひとときにしてくれます。

プラスチック使用削減の効果


この商品は、詰め替えが不要で、1個のソープで約1.5ヶ月から2ヶ月の間使用できます。このため、使い捨てプラスチックの削減にも貢献できるのです。防腐剤を使わず、最小限のプラスチック包装で製造されているため、環境保護にも配慮されています。

tatoubiの理念


tatoubiは、瀬戸内海に浮かぶ美しい島々の名前「多島美」からインスピレーションを受けて誕生しました。このブランドの目標は、多様な個性が共存し調和する世界を作り出すこと。環境に配慮した独自の商品展開を通じて、地球の未来を守るための活動を続けています。

商品概要


  • - 商品名: All in One Soap - オールインワンソープ
  • - 内容量: 70g
  • - 販売価格: ¥3,410(税込)
  • - 原材料: オリーブ果実油、水、パーム核油(RSPO認証)、ヤシ油、ツバキ種子油、ヒマシ油、米もろみ粕エキス、ハチミツ、ラベンダー油、ホホバ種子油等

これからの時代、あなたの選択一つが地球環境へ大きな影響を与えることになります。「tatoubi」のオールインワンソープで、自然に優しいバスタイムを楽しんでみませんか?

ぜひ、tatoubiの公式オンラインショップやInstagramで、最新情報をチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 発酵技術 tatoubi オールインソープ

トピックス(ビューティ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。