2026年の2月13日、坂本龍一氏を称えるトリビュートフェス「RADIO SAKAMOTO Uday ‒ NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA」が開催されます。
このイベントは、20年来の支持を受け継ぎ、坂本氏の音楽への意思を新たな形で体現したものです。リスナーにとっても特別な一夜となるでしょう。
出演アーティスト
サウンドの実験を重視し、国境やジャンルを超えたアーティストたちが集結します。韓国からは音楽プロデューサーの250(イオゴン)、その他にもSTUTS、小袋成彬、KIRARA、青葉市子、江﨑文武など、多彩な顔ぶれが揃いました。
特に注目は、音楽家の蓮沼執太がキュレーションした「HEAR HERE -GATHERING 3」。この枠では、D.A.N.やchihei hatakeyama、LAUSBUB、DJのAbiu、さらにはmidunoなど、独創的なパフォーマンスを提供するアーティストが登場し、会場の雰囲気を一層盛り上げてくれるでしょう。
さらに蓮沼さんのステージには、ソロプロジェクト「Cwondo」での活躍が期待される近藤大彗や、新進気鋭の音楽家、コンポーザーの野口文も出演します。この組み合わせでしか味わえない音楽体験をぜひ現地で感じ取ってみてください。
タイムテーブルの公開
また、各会場のタイムテーブルも発表されています。Spotify O-EAST、duo MUSIC EXCHANGE、東間屋の3会場で、こだわりの音楽が楽しめるイベントとなっています。特にduo MUSIC EXCHANGEでは、2つのステージでの熱いセッションがあるため、どのアーティストを見逃したくないか、タイムテーブルをしっかりチェックしておきましょう。
VJアーティストも参加
イベントの視覚的表現も見逃せません。Spotify O-EAST会場では、Daito Manabeや若手VJたちによるパフォーマンスが行われ、アーティスティックな演出が観客を楽しませてくれます。
スペシャルプログラムの情報
更に、2月8日には、蓮沼執太をナビゲーターに据えたスペシャルプログラム『J-WAVE SELECTION Uday -YOAKEMAE-』の放送が決まりました。54分間の音楽に乗せたトークや即興セッションは、イベント前の期待を高めるにはもってこいです。出演者の掛け合いから生まれる新たな音楽へのアプローチは、参加する全ての人にとっての特別な体験になることでしょう。
チケット情報
現在、トリビュートフェスの一般チケットが発売中です。この機会に、坂本龍一氏の音楽を語り、共有する特別なひとときを一緒に楽しみましょう。イベントの詳細は公式サイトでご確認ください。
公式ウェブサイト:
J-WAVE Uday 2026
まとめ
坂本龍一の音楽は多くの人々に影響を与えてきました。この「ラジオ坂本」トリビュートフェスは、彼の遺志を引き継ぎ、新たな形で音楽の可能性を拓く一大イベントです。音楽の未来を感じるために、ぜひこのイベントに足を運んでみてください。