MAN WITH A MISSIONが新ビジュアルを公開
2025年の結成15周年を迎えたバンド、MAN WITH A MISSION。彼らは、2月9日、いわゆる「肉の日」にあたる日を「製造記念日」と定めて新しいビジュアルを発表しました。このビジュアルは、昨年公開されたグランドキャニオンを思わせる赤茶色の岩の上に掘られた狼たちの顔から、大きく変化しています。新しいビジュアルには、現実と仮像の境界を揺るがすホログラムノイズがまとわれており、5匹の狼が浮かび上がる様子は、彼らの新たな可能性を象徴するものとなっています。
また、バンドのオフィシャルサイトも刷新され、訪れるファンは世界各国を駆け回る彼らの広がりを存分に感じられるデザインです。この新たなサイトには、メンバーたちの冒険の様子が描かれ、精力的な活動を予感させます。
海外フェスへの出演が決定
さらに、MAN WITH A MISSIONは2026年にも海外の大型音楽フェスへの出演が決まっており、国際的な活動をさらに広げることになります。特に注目に値するのが、アメリカ・ロサンゼルスで開催される「ZIPANGU」。これは、国内アーティストのみが出演する海外フェスとしては過去最大のスケールとなります。彼らの躍動感あふれるパフォーマンスが世界の観客を魅了することでしょう。
また、スペイン・ガリシア地方の「Resurrection Fest 2026」では、IRON MAIDENやLimp Bizkitといったビッグアーティストと共にメインステージに立つことが決まっており、期待が高まります。さらに彼らは、イタリアでの初公演も発表しており、ますますそのスケール感は増しています。
ファン必見のイベント情報
MAN WITH A MISSIONが参加するイベントやライブ情報も目白押しです。3月11日の横浜ぴあアリーナMMでのライブや、3月20日の幕張メッセ国際展示場でのツタロックフェス、続いて3月21日の神戸ワールド記念ホールでのMEGA VEGAS、3月29日のCONVEX岡山でのEIGHT BALL FESTIVALと、まさにライブシーズン真っ盛りです。
特に注目したいのは、4月5日の川崎市東扇島東公園でのDEAD POP FESTiVALや、4月26日のMAIZURU PLAYBACK FES. など、各地でのパフォーマンスが続く予定です。世界の多くのファンを魅了する彼らの姿を、ぜひチェックしてみてください。
最後に
不動の人気を誇るMAN WITH A MISSIONは、その音楽性とパフォーマンスで多くのファンをつかんできました。2023年には、シンガーソングライターmiletとのコラボで「鬼滅の刃」の主題歌を担当し、更にその知名度を広げました。彼らの活動は今後も目が離せない、音楽シーンの重要な存在となり続けるでしょう。ぜひ、これからの展開を楽しみにしていてください。