大阪の魅力を再発見!個性溢れる『おっさんぽ』の旅に出よう
大阪の三人のおっさんたちが送る新たな街ブラロケ番組『おっさんぽ』。メッセンジャーの黒田とゲスト陣が個性的な大阪の街を巡り、その中で見えてくる地元の魅力やエピソードを紹介します。
豊中のシンボル、服部緑地公園
今回の舞台は、橋下徹の地元である豊中市。中心となるのは服部緑地公園で、なんとその広さは甲子園球場の約33個分にも及ぶ広大なスケール。その園内には春にオープン予定のカフェやスーパー銭湯など、新しいスポットが次々と登場予定です。
公園散策の際、橋下が自慢げに「ここを“豊中の軽井沢”と呼んでる」と語りますが、長野県出身の田中は「軽井沢と言われると気が引ける」と反発し、黒田も「土地の単価を上げようとしてるのかも」と疑念を挟みました。ここからすでに大阪特有の軽快なやり取りが始まります。
乗馬体験で心を癒す
次に一行が向かったのは、「服部緑地乗馬センター」。乗馬体験が可能で、黒田と田中は果敢に挑戦します。56歳の黒田は「今からでも乗れるの?」と不安だったものの、「楽しい」と乗馬の楽しさに気づいていく姿がとても微笑ましいです。この瞬間に、彼らの日常から離れた癒しのひとときを感じ取ります。
民家博物館での驚きの発見
その後、彼らが訪れたのは「日本民家集落博物館」。ここでは、さまざまな地域から集められた古民家が展示され、特に田中の実家は「泊まれる芸能人の実家」として観光名所にもなっていますが、実際には「月に1組来るかな」と話しており、思わず笑ってしまいます。
地元の憩いの場でのカラオケ
続いて向かったのは「エスメラルダ」というカフェ。現在では無料でカラオケを楽しめるスポットとして、地域の人々に愛されています。黒田が冗談交じりに「橋下さんが買収するんじゃないの?」と問いかける場面も、人々の笑いを誘う一つのポイントです。
足の神様に祈りを捧げる
そして訪れたのが「服部天神宮」。こちらは「足の神様」が祀られる場所で、三人それぞれが個人的な足の痛みに苦しんでいるため、特別な思いを持って参拝します。これまでの経験を振り返りながら、彼らは何かしらの願い事をこめてお賽銭を捧げました。
橋下とのつながりを感じるうどん店
さらに、橋下が推薦する「さぬき手打ちうどん 銭形」へ。ここは、彼が政治家になる前から通い続けているお気に入りのうどん屋で、大将との感動的な再会も見逃せません。黒田が「うどんは上質な粉を使っている」と絶賛しつつ、橋下に対する辛辣なコメントも交えて、スタジオの雰囲気は和やかに進みます。
この街ブラ体験を通じて、思わず笑ってしまうことや、感動的な瞬間がたくさん詰まった『おっさんぽ』。黒田、田中、橋下の三人がどのように大阪の魅力を引き出し、フォークロアと現代文化を融合させていくか、ぜひあなたもテレビで確認してみてください!
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