内藤愛の作品展
2026-06-02 12:07:05

内藤愛の作品展『午時葵の子守唄』がポーラ ギンザで開催!

内藤愛の作品展『午時葵の子守唄 A Lullaby for Cistus』



2026年6月2日から8月3日まで、東京・銀座のポーラ ギンザにて、美術作家の内藤愛氏による作品展が開催されます。この展示は、株式会社ポーラが展開する最高峰ブランド「B.A」のシートマスク「B.A グランラグゼⅣ マスク」の発売を記念したものです。

展示の見どころ


この作品展のテーマは「静の時間」です。内藤愛氏は「静とは、止まっている時間ではなく、見えない変化が内側で進行している運動である」と語り、その視点が「B.A グランラグゼ」シリーズの理念と響き合います。展示では、粒子を内包した柔らかなスカルプチャーに水や空気を動かすキネティック構造が用いられ、生命の内部で絶えず変化する運動を見事に表現しています。

訪れる人は、呼吸するかのように動き続ける作品の中で、自然との調和や身体感覚に目を向ける特別な体験ができるでしょう。さらに、内藤氏がデザインしたエントランスディスプレイも注目です。入場は無料で、事前予約は不要です。

B.A グランラグゼⅣ マスクの紹介


この展示の背景には、6枚入りの数量限定シートマスク「B.A グランラグゼⅣ マスク」が発売されたことがあります。このマスクは、すべての肌の輝きと立体感を目指した特別なアイテムです。使用されている「G0バイオアクティブ理論」は、人が本来持つ可能性を引き出すことに焦点を当てています。

マスクには、ポーラ独自の美容成分が配合されており、つややかで弾力のある肌を実現させるのが特徴です。肌に密着し、心地よく引き上げるフィット感があります。さらに、ポーラ最高峰美容液と共通の香りが広がり、豊かな使用感が楽しめるのです。

内藤愛氏について


内藤愛氏は、生命の動きや変化に着目した作品制作を行う美術作家です。近年の「resp.」シリーズでは、生と環境の関係性を探求し、自然との調和をテーマにした作品を発表しています。また、2023年には映像作品『KA/SO』がベネチアのArte Laguna Prizeでロンドンビエンナーレ出品フェスティバル賞を受賞しました。

作品展の詳細


  • - 期間: 2026年6月2日(火)〜8月3日(月) 10:00~19:00
  • - 会場: ポーラ ギンザ 1階(東京都中央区銀座1-7-7)
  • - 入場: 無料、ご予約不要

この作品展を通じて、内藤氏の作品が強調する生命の循環や静の時間を体感し、心に響く体験をしてみてはいかがでしょうか。ぜひ、このユニークな作品展をお見逃しなく!

詳しい情報はポーラ ギンザの公式HPInstagramをご覧ください。


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