オグラ眼鏡店の85年の歩みと新たな挑戦
東京都千代田区に本社を構える株式会社オグラが、2026年3月3日から新しいアイウェアコレクション「OGURA1941」をリリースします。これは創業85周年を記念した特別なモデルで、これまでの歴史を受け継ぎながら、新しい時代への架け橋を目指しています。
オグラ眼鏡店は1941年に東京・日本橋蛎殻町でスタートしました。以来、最先端の技術と人の「見え方」に誠実に向き合ってきました。特に「Made in Japan」にこだわり、すべての製品は福井県鯖江市で生成されています。この地域は日本の眼鏡産業の中心地として知られ、高品質な眼鏡フレームの製造が行われています。
OGURA1941のコレクションデザイン
新たに発表される「OGURA1941」は、メンズモデルが3型、レディースモデルが4型揃っており、性別や世代を問わず長く愛用いただけるデザインが特長です。オグラの哲学に基づいたこのコレクションは、モノづくりへの深いリスペクトと、視機能の補正に誠実に向き合う姿勢が込められています。
- LGM-001:66,000円(発売日:2026年3月3日)
- LGM-002:52,800円(発売日:2026年3月28日)
- LGM-003:49,500円(発売日:2026年3月28日)
- LGL-004:77,000円(全4色、発売日:2026年4月下旬)
このレディースモデルには、テンプル部分にクリスタル18石が施されています。
85周年を祝う感謝祭イベント
また、オグラ眼鏡店では創業85周年を記念して、全店舗で「創業感謝祭」を実施しています。この感謝祭は、2026年3月1日から3月31日まで開催される予定で、お客様への感謝の気持ちが込められている一大イベントです。
キャンペーンの一環として、オグラ眼鏡店公式LINEを新規登録すると、レンズが10%オフになるクーポンがもらえます。このクーポンは16歳以上の方が使用可能で、特にメガネフレームには使用できません。さらに、LINEクーポンを利用して商品を購入された方には、元ヤクルトスワローズ選手・五十嵐亮太さんの直筆サインボールが抽選で当たる特別なキャンペーンも行われます。
終わりに
創業から現在まで、オグラ眼鏡店は常に眼鏡のクオリティを追求し続け、その真摯な姿勢は今も変わりません。この85周年を機に、さらなる進化を遂げるオグラ眼鏡店の新しいアイウェア「OGURA1941」にもぜひ注目してみてください。日常生活に静かな満足感をもたらすこのコレクションは、あなたにぴったりの一本を見つける絶好のチャンスです。既にラインナップの詳細が公式サイトで掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。