アンリ・シャルパンティエとアスクルのコラボ第二弾、環境配慮型マドレーヌが登場!
新しいコラボレーションが話題の洋菓子ブランド、アンリ・シャルパンティエがアスクルとの提携で、環境に配慮したエコパッケージ入りの「マドレーヌ5個入」を2026年3月4日(水)に発売します。このマドレーヌは、創業から今まで受け継がれてきた歴史ある商品です。
環境に優しい新たな挑戦
このマドレーヌのパッケージは、古紙を70%以上使用した段ボール素材で作られており、その設計にも軽量化への配慮がなされています。消費者の環境意識の高まりに応え、再利用可能な素材を用いることで、廃棄物を減らすことにも力を入れています。また、数多く寄せられている「箱を捨てるのが大変」という声に耳を傾け、4ステップで簡単に折りたためる構造を採用しています。持ち運び時には、手提げ袋が不要となる持ち手付きの設計が施されています。
商品詳細
美しいデザインへのこだわり
今回のデザインは、先行したコラボの「フィナンシェ5個入」と統一感を持たせつつ、マドレーヌの特徴を生かしたものに仕上げられています。特に「貝殻型」の特徴を活かし、スカイブルーの箔押しが施され、その美しさを際立たせています。フィナンシェの金箔に対してマドレーヌはブルー箔で、並べても映えるデザインが実現しました。
ギフトやお礼にぴったりの一品
コラボ第一弾である「フィナンシェ5個入」は、ギフトやお礼の品として非常に人気があります。金の箔押しは高級感を醸し出しつつ、カジュアルにも使いやすいので、様々なシーンで選ばれています。
会社のミッションと未来への取り組み
株式会社シュゼット・ホールディングスは、環境への配慮や酪農支援など、多彩なCSV活動を実施しています。「菓子と生きかたをつくる」ことを理念に掲げ、消費者のニーズに応える商品づくりを行っている彼ら。日々の暮らしに寄り添ったお菓子を提供し、安心して選んでもらえるブランドを目指しています。
アンリ・シャルパンティエの歴史
1969年に創業した「アンリ・シャルパンティエ」は、青い炎が印象的なデセール「クレープ・シュゼット」の喫茶店からスタートしました。現在では国内外に数十店舗を運営し、洋菓子業界での存在感を示しています。特に、生ケーキをすべて手作りで提供することにこだわりがあり、創業以来の伝統を守っています。2023年の洋菓子世界大会では、パティシエが日本チームを優勝へと導き、その技術を証明しました。
まとめ
アンリ・シャルパンティエとアスクルのコラボ第二弾、環境に優しいマドレーヌ5個入は、見た目は美しく、且つ扱いやすいエコパッケージに仕上がっています。サステナブルな商品を求める皆さんや、素敵なギフトを探している方にとって、必見の一品となることでしょう。