ジャパンフリトレーが横浜DeNAベイスターズとのスポンサー活動を続行
ジャパンフリトレー株式会社は、2025シーズンから2026シーズンにかけて、横浜DeNAベイスターズとのオフィシャルスポンサー契約を継続することを発表しました。スナック菓子を中心に事業を展開している同社は、観戦と食体験を融合した独自のブランド価値を提供し続けるとしています。
昨シーズン、ジャパンフリトレーは「ドリトス ベイスターズナチョス」の販売や、イニング間イベントとしての「ドリトス」のパラシュート投下を行い、多くの野球ファンに新しい体験を提供しました。この流れを受けて、2026シーズンではさらなる楽しみをファンに届けるべく、再び横浜DeNAベイスターズと協力していく方針です。
新たなイニング間イベント『ドリトスpresents ギリギリ!ストップチャレンジ!』
2026年5月12日から横浜スタジアムで開催される横浜DeNAベイスターズ主催試合では、新しいファン参加型イベントがスタートします。名付けて『ドリトスpresents ギリギリ!ストップチャレンジ!』。このイベントでは、専用のバルーンを使った楽しいチャレンジが用意されています。球団のマスコットキャラクター「バート」が口を開けて待っていますので、その口の中にバルーンを止めないようにするという緊張感あふれる企画です。
このイベントは、試合の興奮を盛り上げると同時に、参加者には特別なご褒美も用意されています。例えば、チャレンジが成功した場合、横浜スタジアム内の「Café Victory Court」で販売される「ベイスターズナチョス」のソースやトルティーヤチップスが増量されるチャンスがあります。野球観戦と共に、ぜひこの美味しいナチョスも楽しんでください。
「ベイスターズナチョス」とは?
「ベイスターズナチョス」は、横浜スタジアム限定の特別メニューです。トルティーヤチップスの上に、たっぷりのザク切り野菜が入ったスパイシーなサルサソースと、コクのあるチーズソースがかかっています。観戦しながら味わうには最適の一品です。ぜひこの機会に試してみてください。ヘルメット型の容器でも提供されるので、観戦の思い出を持ち帰ることもできます。
ドリトスについて
「ドリトス」は1966年にアメリカで誕生し、世界的に愛されるスナックブランドです。そのユニークな食感と風味は、コーンを押しつぶして薄くのばした生地を独自の手法で仕上げることで生まれます。現在、日本を含むさまざまな国で、多くのファンに親しまれています。特に「ドリトス」のトルティーヤチップスは、トルティーヤチップス市場のトップブランドとして確固たる地位を築いています。ジャパンフリトレーは、このブランドのスナックで観客の楽しい時間をさらに充実させていく予定です。
ジャパンフリトレーの歴史と未来
1957年に設立されたジャパンフリトレーは、日本初のポップコーン製造会社としてスタートしました。以来、ペプシコとの合弁会社を経て、今ではカルビーの完全子会社となり、急速に成長を遂げています。主な製品は「マイクポップコーン」や「チートス」、そして「ドリトス」で、コーンスナック市場において高いシェアを誇っています。今後もこの勢いを維持し、世代を超えて愛されるスナックを提供し続けることでしょう。
観戦とスナックの新しい融合を体験したい方は、ぜひ2026年の横浜スタジアムへ足を運んでみてください。ジャパンフリトレーの新たな挑戦が、ファンの皆さまを待っています!