地域活性化の新拠点
2026-01-15 14:14:43

地域の新たな活気を生む「とごうちストア」の魅力とは

地域の新たな活気を生む「とごうちストア」の魅力とは



広島県安芸太田町戸河内に新設された「とごうちストア」。令和7年9月15日にオープンしたこの実験店舗は、地域の特産品や食材を提供するだけでなく、地域コミュニティの活性化を目的とした新しいタイプのショップです。

「TO GO!」と「UCHIうち」の意味


「とごうちストア」は、「TO GO行こう!」という呼びかけと「UCHIうち(私たち、家)」の愛着ある場所を意味しています。地域の皆さんにとっての拠点となることを目指しているのです。

商品ラインナップとカフェコーナー


店内には、地域の新鮮な野菜やお肉、魚介類、さらにはお惣菜やお弁当など、豊富な品揃えが待っています。さらに、カフェコーナーでは、自家製のおむすびやスイーツも楽しむことができるので、来店した方々は幅広い年代で満足できるでしょう。特に、オリジナルブレンドコーヒーや米粉焼きドーナツなど人気メニューが目白押し。

地域振興への想い


「とごうちストア」があった場所は、以前はスーパーが閉店した場所で、地域の活気が失われていました。新たに開店したこの店舗は、地域振興への大きなチャレンジとして位置付けられています。安芸太田町は人口約5,200人で高齢化率も52.96%に達しており、地域の未来が不安視されています。「とごうちストア」はこうした状況を打破し、地域が再び活気にあふれる場所へと変わることを目指しています。

コミュニティショップとしての機能


この店舗は単なるスーパーマーケットではなく、「コミュニティショップ」としての機能も有しています。地域の方々や観光客が集まる場所として、ワークショップや地元のイベントなどを開催し、交流の機会を提供しています。特に、しめ縄づくりやフラワーアレンジメントのワークショップでは、多くの人々が参加し、地域のつながりを育んでいます。

地域の魅力を再発見


店内には、とごうち商店街のオリジナルマップが設置されており、スタッフが入念にリサーチした地域の魅力を再発見する手助けをしています。このマップには、観光名所や地域の歴史も取り入れられており、訪れる人々に貴重な情報を提供してくれます。

オープン初日の様子


待望のオープン初日、店の外には多くの行列ができました。地域住民が「とごうちストア」のオープンを心待ちにしていたことが伝わってきます。店内では地元産のお米を使ったおむすびがレジのすぐ横でテスト販売され、大変な人気を集めました。

まとめ


「とごうちストア」は地域の特産品や食を楽しむだけでなく、地域の人々が集い、交流できる新たな拠点です。これからも多くのイベントやワークショップを開催する予定で、地域振興に力を入れています。ぜひ一度足を運んで、その魅力を体感してみてください。まちの元気を再生するための第一歩を踏み出す場所として期待されている「とごうちストア」、今後の展開にも目が離せません。


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