FRUITS ZIPPERが振り返る感動の東京ドーム公演
FRUITS ZIPPERが2026年2月1日(日)に開催した「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』」は、彼女たちにとって夢の舞台でありました。このステージは、デビューから3年と10カ月の成長を感じさせ、約5万人のファンで埋まる東京ドームの中で、その集大成を披露した瞬間でもありました。そんな特別な時間を、FRUITS ZIPPERのメンバーたちが冠番組『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』を通じて、赤裸々に語ります。
公演の思い出をシェアするメンバーたち
有名な東京ドームでのステージを振り返るにあたり、メンバーたちはそれぞれの印象に残った瞬間を語りました。乾杯で始まったこのトークセッションでは、各メンバーが選んだ思い出のシーンについて思いを巡らせます。特に、櫻井優衣は当日に涙が止まらなくなった瞬間を振り返り、一体何が彼女をそんな気持ちにさせたのか、その理由が気になります。
「ゾーンに入っていた」と語る早瀬ノエルは、特定の楽曲『スターライト・ヴァルキリー』のパフォーマンスについて振り返ります。この時の情熱や集中力は、映像を通じて直接感じ取ることができ、多くのファンが共感し興奮したであろう瞬間です。
また、仲川瑠夏が東京ドーム公演で初披露した『Sugarless GiRL』の舞台裏では、FRUITS ZIPPERの《公式お兄ちゃん》マユリカからの鋭い質問が飛び交い、「高い場所でのパフォーマンスは怖くなかったのか?」というシーンでは、真中まなや鎮西寿々歌といった高所恐怖症のメンバーがその心境を語りました。
笑いと涙のハプニングエピソード
さらに、番組内では「今だから言える」公演中のハプニングエピソードも披露されました。例えば、鎮西寿々歌はソロパートで歌詞が飛んでしまい、とっさの判断で何か別のフレーズを口ずさんだという衝撃の事実が語られます。仲川瑠夏もそのときのリアクションを明かし、思わず笑ってしまったというエピソードもファンにとっては新鮮な驚きです。
このようにして、メンバーが公演の映像を見ながら、それぞれの感想や思い出を語る内容は、彼女たちの人間らしさを垣間見ることができる貴重な機会となっています。イベントがどれだけ素晴らしいものであったかを改めて記憶に刻む瞬間が多くありますね。
次に向かうFRUITS ZIPPERのビジョン
最後に、FRUITS ZIPPERは公演後の将来についても言及し、次なる目標を明かします。東京ドーム公演を成功裏に終えた彼女たちは、さらなる高みを目指しているようで、その活動からもますます目が離せません。
この特別なオリジナルコンテンツ『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』は、2026年3月5日(木)放送直後からTELASAで独占配信されます。ぜひ、夢のステージを振り返りながら、FRUITS ZIPPERの魅力を再発見してみてください!