オリジナル酒造り始動
2026-05-19 10:50:22

熊本県と銀座おのでらが手がける完全オリジナル酒造りプロジェクトが本格始動!

熊本のお酒文化を世界へ



日本の食文化を広く伝えるべく、銀座おのでらが新たな挑戦を始めました。この度、熊本県と共同で「完全オリジナル酒造りプロジェクト」を立ち上げ、その第一歩として、2026年5月24日(日)に熊本県内にて日本酒の原材料である米の田植えを行います。

プロジェクトの背景



銀座おのでらは、創業以来、千代の園酒造の日本酒「泰斗」を販売してきました。これまでに提供した本数は約9,000本にも達し、現在も1500本以上が毎年消費されています。この実績を背景に、信頼関係を築いてきた地元の酒蔵とコラボし、新たな日本酒、芋焼酎、米焼酎を共に作ることとなりました。このプロジェクトは、熊本の魅力を伝え、地域活性化にも寄与するものです。

熊本の酒文化を代表する酒蔵とのコラボレーション



本プロジェクトでは、以下の3つの酒蔵と連携しています:
1. 千代の園酒造(日本酒)
創業以来、銀座おのでらで提供し続けている「泰斗」の蔵元です。
- 住所: 熊本県山鹿市山鹿1782
- 公式ホームページ

2. 合名会社天草酒造(芋焼酎)
地域に根ざした芋焼酎の名蔵です。
- 住所: 熊本県天草市新和町小宮地11808
- 公式ホームページ

3. 有限会社松下醸造場(米焼酎)
球磨焼酎の先駆者で、伝統製法を受け継ぐ酒蔵です。
- 住所: 熊本県球磨郡水上村岩野2582
- 公式ホームページ

これらの蔵元と共に、具体的には、熊本県産の酒米「山田錦」を使用し、完全オリジナルの日本酒を醸し出す予定です。また、芋焼酎と米焼酎もそれぞれの蔵が特性を生かして製造します。

田植えイベントの詳細



田植えは、就業過程としての重要なイベントでもあり、関係者も出席します。以下はその概要です:
  • - 日時: 2026年5月24日(日) 8:00~9:00
  • - 場所: 熊本県阿蘇市内牧、有限会社内田農場内 酒米栽培圃場
  • - 参加予定者: 熊本県知事、千代の園酒造の代表、銀座おのでらの関係者

このプロジェクトは、熊本の豊かな風土を有効活用し、地域の伝統を大切にしながら進められます。また、田植え後は収穫や仕込みの時期も設けられており、2027年には完全オリジナルの日本酒や焼酎が完成する予定です。

熊本への感謝と期待



「銀座おのでら」は、プロジェクトを通じて熊本の魅力を多くの人に知ってもらえるよう尽力します。支えてくださる皆様に感謝すると共に、新しい酒造りの成果にご期待ください。熊本の酒文化を感じながら、楽しんでいただけることを心より願っています。

今後の展開としては、5月初旬に芋焼酎の原材料の栽培を開始し、さらに夏には米焼酎の原材料を整える予定で、地域全体でのチームワークが求められます。この取り組みによって新たな酒造りの可能性を感じさせるプロジェクトであることに間違いありません。


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