和光堂とフルーチェがコラボした新しいおやつ
2023年3月9日、アサヒグループ食品の和光堂から新商品の『はじめてのフルーチェジュレ』が発売されました。この商品は、和光堂ブランドの120周年という節目と、ハウス食品のロングセラー『フルーチェ』の50周年を祝うコラボレーションによって生まれたプレキッズ向けのジュレです。
特徴と商品ラインアップ
この『はじめてのフルーチェジュレ』は、1歳半頃からのお子さまが楽しむことを考えた設計になっています。味のラインアップは「いちご」と「もも」の2種類とシンプルで魅力的。独自の製法でやわらかくすりつぶされた果肉と、乳酸菌(殺菌済み)を配合しているため、栄養面でも安心です。
商品は飲みやすいスパウトパウチに入っており、調理不要でキャップを開ければすぐに楽しめる手軽さが特徴です。お子さまでも飲みきれるサイズで、朝食やおやつ、外出時のお供として、いろいろなシーンで重宝します。
ジュレ市場の拡大背景
最近のデータでは、お子さま向けのジュレ飲料市場は2020年から約5倍に成長しています。多くの家庭では、果物や野菜が摂れるジュレの導入を希望する声が高まっていることが背景にあります。特に「おやつの時間は子どもに喜んでもらいたい」というニーズに応える形で、より魅力的なジュレを求める声が多く聞かれました。
和光堂とハウス食品は、この流れを受けて、お子さまが楽しめる“おやつ”のイメージを意識したフレーバーのジュレを開発しました。美味しさはもちろん、楽しく飲めるおやつとしての位置づけが強まっています。
和光堂の歴史と信念
和光堂の起源は1906年に遡ります。創業者の弘田長博士は日本の乳幼児死亡率の低下を願って和光堂薬局を設立しました。以来、粉ミルクやベビーフードを中心に、幼児向けの食品や医薬品など多岐にわたる製品を展開しています。安全性や安心感にこだわり、お子さまの成長に寄与する商品づくりを行っています。
和光堂は、2026年の創業120周年に向け、新ブランドプロミス「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」を掲げ、より良い商品を目指して成長を続けます。これからも家庭の期待に応える安全で美味しい商品を提供していくことでしょう。
フルーチェブランドの魅力
フルーチェは、1976年に家庭で簡単に作れるデザートとして誕生しました。親子で楽しむことができるおやつとして、多くの家庭に親しまれており、その美味しさと食感が子どもたちに愛されています。牛乳と混ぜるだけで完成する手軽さも魅力の一つです。
『はじめてのフルーチェジュレ』は、フルーチェの味わいをそのままに、飲みやすく仕上げた新しいおやつとして、特に保護者からの期待も高まっています。お子さまが笑顔で飲めるジュレ、お母さんも安心して与えられる栄養たっぷりの新商品をぜひお試しあれ!