白金高輪の「Sillage」が提案する新たな夏メニュー
白金高輪駅に位置するモダンフレンチレストラン「Sillage(シヤージュ)」が、この初夏に特別なシーズンメニューをスタートしました。店名はフランス語の「香りの余韻」を意味し、料理を通して訪れた楽しい時間や体験が永く心に残ることを目指しています。この理念のもと、シェフの宗定和輝は日本の食材や発酵文化を取り入れた独自のフレンチを作り出しています。
変わりゆく季節を映し出す料理
Sillageの夏メニューでは、旬の野菜や果物、魚介類を使い、「軽やかさ」と「奥行き」をテーマにしています。南仏の料理を学び、日本の風味を巧みに取り入れた料理は、見た目にも華やかで、まさに五感を楽しませてくれます。デリケートな香りや比類なき味わい、温度の変化を楽しめるこれらの料理は、暑い季節でも心地よく味わうことができるよう工夫されています。
ランチメニュー
ランチはプリフィクススタイルで、前菜・メイン・デセールを自由に組み合わせて楽しむことができます。例えば、高知県宿毛港から仕入れた鯵をフェンネル風味のマリネにし、夏野菜のタブレとフェタチーズと合わせた前菜や、冷製のトウモロコシスープなど、清涼感のある一皿が勢揃い。メインには、山形豚のロースをマスタードソースで仕立てたり、近江鴨のロティには発酵ブルーベリーソースを添えたりと、豊かな味わいが楽しめます。デザートには、タルトシトロンや白ポルトでマリネしたメロンのパンナコッタもあり、最高の余韻を提供してくれます。
ディナーメニュー
ディナーは、フラッグシップコース「Sillage」と軽やかな「Saison」の二つから選べます。特に「Sillage」コースでは、一皿ごとの魅力を最大限に引き出した構成となっており、海の幸であるホヤと発酵トマトのジュレを併せた前菜から始まります。次に、香ばしく揚がった鮎と味わい豊かなスープのコンビネーションは、季節の移ろいを表現しています。また、メインディッシュには、バターで熟成された黒毛和牛や七谷鴨の料理が提供され、素材そのものの魅力を存分に引き出します。
ドリンクのラインナップ
お料理に合うワインのセレクションも多彩で、フランスのものから自然派ワインまで幅広く揃えています。もちろん、ソフトドリンクも充実しており、どんな方でも安心して楽しめる環境が整っています。
特別なシーンにぴったり
「Sillage」では6名まで入れる個室も完備されており、大切なビジネスの食事や家族の団らん、特別な集まりにも最適です。心地良い空間で、五感を満たす料理を楽しめる「Sillage」の夏メニューを、ぜひご堪能ください。皆様のご来店をお待ちしております。