ミラー ハリスの新作フレグランス
ロンドンを拠点とするフレグランスメゾン、ミラー ハリスが新たに発表した「ティー トニック エクストレ ドゥ パルファム」は、エフォートレスな透明感を持ち、心に響くボタニカルストーリーを展開します。パフューマーのエミリー・ブージュによるこのフレグランスは、茶葉から感じるエネルギーや朝の清々しさを表現しており、日常に活力をもたらす香りです。
「ティー トニック エクストレ」は、従来の「ティー トニック」をさらに濃密にし、洗練された香りに仕上がっています。最初のノートは、ベースにベルガモットエッセンス、ナツメグ、ピーチブロッサムが織りなす爽やかさ。これにより、夜露を含んだ緑の葉に朝日が差し込む情景が思い浮かびます。
香りの段階
トップノート
最初に感じる香りは、クリーンで明るい印象を持ちます。ベルガモットとナツメグ、ピーチブロッサムが香りを放ち、気分を高めてくれます。これによって、自然体でありながら確かな存在感を際立たせる新鮮な印象を与えます。朝の新鮮な空気を感じさせるこのトップノートは、自信を持って一日をスタートするための準備をさせてくれます。
ハートノート
その後、香りはハートノートへと移ります。ここでは、ジャスミンやグリーンティー、バイオレットがブレンドされ、柔らかな温もりを持ったフローラルな香りを楽しめます。スパイシーなナツメグがほのかに加わることで、豊かなニュアンスが生まれ、静かなモダンエレガンスが感じられます。まるで、自分自身を整えるための特別なひとときを思わせる香りの展開です。
ベースノート
最後に、香りは穏やかなベースノートへと変わります。温もりを感じさせるウッディなバーチや、まろやかなムスクが絡まり、ドライダウンの余韻が静寂を感じさせます。この記憶に残る香りは、まるで優しいそよ風に包まれたような心地よさを提供します。
創作の自由とブランド哲学
ミラー ハリスのブランドは、香りが単なる嗜好品ではなく生きたアートであるという理念から生まれました。調香師が完全な創作の自由を持つことで、香りの中に感情や記憶、詩的なインスピレーションを感じさせる作品を生み出しています。ミラー ハリスのフレグランスは、ブリティッシュな感性を基にした反骨精神や革新性が反映されており、こだわりをもって天然香料を使用し、表現力豊かな香りをお届けします。
商品情報
「ティー トニック エクストレ ドゥ パルファム」は、50mLで27,720円(税込),数量限定での提供。2026年5月20日から店舗限定で発売されます。また、4月1日には伊勢丹新宿店で先行販売される予定です。新しい香りを身にまとい、毎日をよりエネルギッシュで、洗練されたものにしたい方にぴったりの一品です。
公式ホームページにも情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてください。