松本山雅FCとカンロの新展開
2026-03-06 17:32:54

松本山雅FCとカンロ、地域貢献を目指す新たなパートナーシップ始動

松本山雅FCとカンロ、地域貢献を目指す新たなパートナーシップ始動



2026年2月より、カンロ株式会社と松本山雅FCが正式にオフィシャルパートナーとしての契約を結びました。この取り組みを記念して、松本山雅FCのホームスタジアムであるサンプロアルウィンにて「バナーお披露目・キャンディ進呈式」が開催されました。このイベントには、両社の代表者をはじめとして、カンロの松本工場と朝日工場の社員も参加。彼らは松本山雅FCへの感謝の意味を込めてキャンディを進呈しました。

村田哲也社長は、地域貢献の重要性を強調し、長野県で半世紀以上続く生産活動について触れました。「地域の皆さまと共に成長できる企業でありたい。」という想いが伺える言葉です。そして、小澤修一社長は「お菓子とスポーツは日常に彩りを添えるものであり、共通の目的を持っている」と述べています。

この日、参加した従業員たちは、松本山雅FCとのパートナー契約について、それぞれ熱い気持ちを語りました。地域に生きる彼らの言葉は、企業とクラブが一体となり地域に根ざした活動を行う意義を伝えるものでした。

キャンディの贈呈で地域を応援



式典では、村田社長がスポーツにおけるエネルギー源となる「糖」についての重要性を述べ、松本山雅FCの選手やスタッフ、そしてファンとの絆の重要性を訴えました。彼はカンロの主力商品である「カンロ飴」や「ピュレグミ」など合計9品を進呈し、その効果と共に体験してほしいと呼びかけました。小澤社長も「地域貢献への意識を高めていきたい」との意気込みを語りました。

このキャンディ贈呈は、スポーツ選手が luyện tậpや試合前に必要なエネルギーを補給する機会を与えるだけでなく、地域の皆さまとも共有する重要なコミュニケーションの一環でもあります。

新しいパートナーシップの発表



当日は特別に設計されたバナーの披露も行われました。このバナーは、松本・朝日工場で生産されている商品のデザインを採用し、松本山雅FCとともに地域を盛り上げていく想いを表現しています。このバナーは今後、スタジアムで多くの訪問者の目に留まり、カンロと松本山雅FCのパートナーシップの象徴となるでしょう。

また、今後の活動として、2026/27シーズンには「食育教室」などの地域向け活動を行い、さらなる地域貢献を目指す旨も発表されました。

これまでのカンロの取り組み



カンロは長年にわたり、レノファ山口FCや東京ヴェルディ女子ホッケーチームとも提携し、地域貢献や健康推進に力を入れてきました。既存の取り組みを活かしながら、これからも長野県での健康や食育をサポートする活動を続けていく予定です。


カンロの今後の展望は、地域と連携しながら健康な未来を描いていくことです。松本山雅FCとの協力を通じて、地域住民の健康増進や食の安全を繋げ、それにより企業価値を高めていくことが期待されています。カンロの企業理念「心がひとつぶ、大きくなる。」も強く感じられるこの新たな取り組みが、どのように地域に影響を与えていくのか、今後が非常に楽しみです。


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