まつげパーマ・眉毛サロン「elua」がオンライン診療で新たな収益モデルを構築
まつげパーマ・眉毛サロン「elua」が新たなステージへ
株式会社anuenueが展開するまつげパーマ・眉毛専門フランチャイズ「elua(エルア)」が、オンライン医療診療プラットフォーム「Dr.Online」との提携により、新たな収益モデルを築いています。この度、elua経由の累計登録者数が100名を突破したことを発表しました。
美容サロンと美容医療の親和性
2026年7月、全国30店舗での導入が開始され、顧客にQRコードを通じて美容医療オンライン診療へのアクセスを提供した結果、約1ヶ月でこの数を達成したことは、サロンとオンライン医療の親和性を証明するものです。エルアに来店する顧客は、目元のみならず、肌や体形といった美容全般に興味を持っており、来店直後のタイミングでオンライン診療を受ける意欲も高まるため、双方のサービスは非常に適していると言えます。
一方で、クリニックに行くのが億劫な顧客には、複雑な美容医療についての疑問や、対面での相談に抵抗がある場合もあります。そこで、「elua」は、自らの店舗での施術を通じて「Dr.Online」という選択肢を紹介し、顧客が気軽にオンラインでの診療を受けられる環境を整えています。
登録者100名の意義
100名の登録者数は、単に新しいサービスを試したというだけではなく、美容サロンで興味を持った顧客が、実際に行動を起こしていることの顕れです。このように、サロンと医療機関がそれぞれの役割を担うことにより、顧客は自分の美容に対するニーズを疑似体験しながら選択肢を確保できるのです。
美容と健康の新しい接点
「Dr.Online」は、500以上の美容サロンと提携し、顧客が自らのスマホを使って24時間いつでも診療予約を行えることが特徴です。顧客は、まず店舗でQRコードを使って登録し、その後連携した医療機関の医師による診察を受けることで、処方も受けられます。ここまでがオンラインで完結するため、顧客の負担は非常に少ないです。
加盟店へのメリット
また、今回の取り組みにより、加盟店には新しい収益機会が生まれます。従来のサロンでは顧客が来店する時間にしか収益が得られませんでしたが、オンライン診療を組み込むことで、顧客が来店していない時間にも売上が発生する仕組みを構築しました。これにより、顧客一人ひとりのライフスタイルに合わせた美容サービスが提供でき、また新規顧客からの依存から脱却することが可能です。
今後の展開
今後は、全フランチャイズ加盟店への導入を進め、スタッフ向けのマニュアル整備や利用者の声の反映を通じて、顧客体験の向上も図っていく予定です。エルアは、単なる施術提供の場から、顧客が自分に合った美容の選択肢と出会える場所へと進化を遂げていくことでしょう。
まとめ
「elua」は、まつげパーマと眉毛に特化した美容サービスで、お客様の求める美容医療とそのお手伝いを通じて新たな収益モデルを築いています。まつげや眉毛だけでなく、美容全般に興味がある顧客に対して、相互に利益をもたらす仕組みの実現を目指しています。サロンで得た信頼を基に、オンライン診療を通じて今後もさらなる広がりを見せていくことでしょう。