メイクとダンスが融合!KATE DANCE CAMP第7回開催の全貌
グローバルメイクアップブランド『KATE(ケイト)』が提供する「KATE DANCE CAMP」がこの秋、特別授業として第7回目を迎えました。このプログラムは、メイクやダンスを通して参加者が自己表現を学び、未知なる自分に出会うことを目的としています。今回は、プロダンスリーグD.LEAGUEに参画するCHANGE RAPTURESとのコラボレーションで、城⻄⼤学附属城⻄中学・⾼等学校のダンス部から22名の生徒が参加しました。
KATE DANCE CAMPの目的と内容
「KATE DANCE CAMP」は単なる技術を学ぶための場ではなく、参加者が自らの内面に向き合い、感情や個性を表現することを重視しています。これまでに245名の生徒がプログラムに参加し、多様な自己表現を学んできました。授業では、グループ単位で設定されたテーマに従ってダンスの振り付けを考え、同時にそのテーマに合わせたメイクも挑戦します。最後には、メイクとダンスを組み合わせたパフォーマンスを発表し、自己の表現を披露します。
第7回「KATE DANCE CAMP」の動画はこちら!
プログラム詳細
「KATE DANCE CAMP」は、事前の準備と当日のワークショップから成り立っています。生徒たちは、オリジナル楽曲を聴いて受けた感情やイメージを選び、そのイメージに合った色をKATEの単色アイシャドウ「ザ アイカラー」から選びます。このプロセスを通じて、自分の感情を整理する重要なステップを踏んでいきます。
当日、共有した感情やイメージに基づいて、各生徒は近しい感覚を持つ仲間とグループを構成します。今回は「Magic Moment」「Cool Shadows」「Joy」「Freedom」「High Voltage」の5つのテーマが選ばれました。
ダンスワークショップ
前半のダンスワークショップでは、CHANGE RAPTURESのプロダンサーが基礎の振り付けをレクチャーします。後半では、生徒たち自身がテーマに沿ったオリジナルの振り付けを考案。与えられた振り付けにとどまらず、各自が表現したい内容を話し合いながら形にしていきます。
メイクワークショップ
次に、選んだ「ザアイカラー」を使ったメイクの時間が訪れます。グループごとにテーマに合わせてどのようにメイクを行うかをディスカッションし、方向性を決定します。メイクアップアーティストの指導を受けながら、色や質感を調整しながら、自分らしいメイクを実践していきます。
パフォーマンス発表
最後には各グループがメイクとダンスを通して見つけた新たな自己を発表します。同じ楽曲を使っても、テーマに対する解釈や表現はそれぞれ異なり、彼らの個性と感情が色濃く反映されたパフォーマンスが披露されます。出演者たちの情熱や熱意に、観客も大いに盛り上がりを見せました。
参加者の声
参加した生徒たちからは、「表現の自由を感じた」や「新しい表現に挑戦する大切さを学んだ」といった感想が寄せられ、自分らしさを大切にする姿勢が強調されました。メイクを通じたコミュニケーションも新たな発見となった様子です。
未来に向けて
KATEは創立以来、「ルールに縛られないメイク」を提案し続けています。「KATE DANCE CAMP」はその理念を実現するための一環として、心からの自己表現を促進する場となっています。今後もこのプログラムを通じて、参加者が自分自身を見つけるきっかけとなることを期待しています。
KATEブランドサイト では、さらなる情報をチェックできます。
CHANGE RAPTURESとは
CHANGE RAPTURESは、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まるプロダンスチームで、HIP HOPを基盤に真の表現を追求しています。彼らは、常識を疑い、自らの視点を変える姿勢を貫いています。
CHANGE RAPTURES 公式サイト で最新情報を確認してみてください。