宇治抹茶染め雪駄
2026-04-07 18:06:27

宇治抹茶染め雪駄で彩る夏の足元、日本の伝統を感じる一足

大和工房の新作、宇治抹茶染め雪駄



足元を彩る新しいアイテムとして、株式会社サカガワが展開する「大和工房」から宇治抹茶染めの雪駄が登場します。この雪駄は、2026年4月7日から販売開始され、夏の季節にぴったりな清涼感と伝統の美しさを兼ね備えています。

京都府産の宇治抹茶を使用


本製品では、京都府産の高品質な宇治抹茶を使った生地が特徴です。抹茶の自然な香りと柔らかな色合いが、上品で落ち着いた印象を与えます。また、抹茶に含まれる自然由来の成分は、衛生面でも安心を提供します。

優れた抗菌性


さらに、宇治抹茶染め生地は第三者機関で行われた抗菌試験によって、実際に黄色ブドウ球菌に対しての優れた抗菌活性値が確認されました。活性値は2.0以上であり、日常的に使用するには安心です。これにより、長時間の着用でも清潔に保たれ、快適な履き心地を実現しています。

機能的で涼しい花緒


雪駄の花緒には、新潟県小千谷市で作られる高級麻織物「小千谷縮」を使用しています。この花緒は苧麻(ラミー)100%で編まれており、特有のシボ(凹凸)が肌への密着を防ぎ、さらりとした涼しさを感じさせます。国の重要無形文化財でもあるこの素材は、夏の代表的な着物として広く知られています。

商品詳細


新作の「宇治抹茶染め雪駄」は、レディースとメンズの2種類で展開しています。レディースモデル(H507)は、綿麻の宇治抹茶染め天板や、小千谷縮の花緒を用い、価格は12,650円(税込)です。サイズはM(23~23.5cm)、L(24.5~25cm)が選べます。メンズモデル(H508)は、同様の素材を用い、価格は12,980円(税込)で、サイズは(25~25.5cm)、L(26~26.5cm)、LL(27~27.5cm)と幅広く選べます。

日本の伝統と革新


「大和工房」は奈良県に根ざし、日本の伝統的な履物製法を活かしながら現代的なデザインを追求するブランドです。雪駄は、茶道の大先達・千利休による考案とも言われる日本を代表する履物。この新作は、日本の素材を使用しながらも、機能性やビジュアルを洗練させることで、カジュアルなファッションにも合わせやすくなっています。伝統と現代を融合させたデザインは、日本の職人が一足ずつ丁寧に仕上げており、古の技の中に新たな価値を見いだすことができます。

最後に


日本の美を感じながら、快適に過ごしたい夏にぴったりな宇治抹茶染め雪駄。この一足があれば、伝統を大切にしつつも新しい心地よさを体験できます。ぜひ、この機会にお手元に迎えてみてはいかがでしょうか。


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