AI映画祭in京都
2026-01-30 13:42:16

2026年に京都で開催される世界初のAI映画祭に注目!

世界初!AI映画祭が2026年に京都で開催



2026年3月、京都で開催される「WORLD AI FILM FESTIVAL(ワイフ)」が、映画とAIの融合をテーマにした新たな試みとして大注目を浴びています。この映画祭は、2025年にニースでの初開催から始まり、その後カンヌでの第二回目が予定されています。フランスからの目を見張る成功を受け日本での開催が決まり、多くのクリエイターや映画ファンの期待が高まっています。

映画とAIの交差点を探る祭典



「WAIFF」は、元Apple社の高官マルコ・ランディ氏によって創設され、映画と人工知能の交差点を探る機会を提供します。初回のニース大会には53の国と地域から1,500作品以上が提出され、2,000名以上の観客が集まるなど、その注目度は世界レベルです。

2026年の京都大会では、短編・長編映画に加え、SNS向けのマイクロシリーズや広告映像、脚本+AIティーザーなど、多岐にわたるカテゴリーを用意。作品は2026年2月15日まで受け付けており、次代の才能たちによる創造性が期待されています。

公式アンバサダーの発表



新たに発表された公式アンバサダーは、実力派声優の伊瀬茉莉也さんと、世界的ダンスアーティストのKENTO MORIさん。伊瀬さんは、『HUNTER×HUNTER』や『チェンソーマン』など数々のアニメで活躍し、WAIFFのプレゼンターを務める予定。KENTO MORIさんは、マドンナやマイケル・ジャクソンとの共演を果たした実績があり、オープニングパフォーマンスでその魅力を発揮します。

地域文化との結びつき



WAIFFの開催地、京都は文化と歴史のある街。その地で新たな表現が誕生することで、地域の文化と最先端技術が交わり、新しい価値観が生まれることが期待されています。アンバサダーを務める伊瀬さんも、「AIという存在が、私たちの表現や創造の在り方に大きな問いを投げかけている」と語り、今後の展望を示しています。

開催日とエントリー情報



映画祭は2026年3月12日から13日にかけて、ロームシアター京都で行われる予定です。エントリーに関する詳細は公式サイトにて発表されており、一般観覧の情報も後日随時発表されます。作品の募集は2月15日までなので、ぜひ京都から世界へと発信する機会をお見逃しなく。

この映画祭が、映像界に新たな風を吹き込むことは間違いありません。京都で何が生まれるのか、皆さんも楽しみにしていてください。


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