アラブと北海道を結ぶことの意義
私たち株式会社アメージングアンクは、4月1日を「夢を発信する日」と位置づけ、独自のビジョンを広めています。このプロジェクトは、アラブ諸国(特にドバイやエジプト)と日本の北海道をつなげることで、平和と多様性を育てることを目的としています。私たちが目指すのは、単なる商品やサービスを提供することではなく、個々のつながりを通じたコミュニティの形成です。
背景と経緯
私たちの名にある「アンク」は、古代エジプトの象徴であり、命や人生の意義を表現しています。代表の小原は1999年からエジプトを旅し、アラブ世界との絆を深めてきました。北海道大学でのアラブ圏留学生との交流や、当社の美容サロンに多くのアラブ女性が訪れるなど、この結びつきは強固なものとなっています。文化や民族を超えた交流が生まれることで、私たちは新たな可能性を感じています。
共同の価値観
アラブ文化と日本文化の間には、家族や人間関係を重視する姿勢や、おもてなしの精神、義理人情の重要性など、たくさんの共通点があります。これらの価値が共鳴し合うことで、パートナーシップが生まれると信じています。
現在の取り組み
私たちは、2025年に運営22年を迎えるにあたって、数つのプロジェクトを進めています。主な取り組みは以下の通りです:
1.
北海道産の植物「ハスカップ」を用いたオリジナルプロダクト
私たちのブランド『Haskap Beauty』は、北海道の自然の恵みを活用し、美容製品を展開しています。特に注力しているのは、ハスカップを使用したシャンプーやトリートメントで、敏感肌でのお客様にも支持されている製品です。
2.
美容と心理学を融合したオンラインスクール
弊社では、美容の専門家が受講できる独自のオンラインスクールを運営しています。受講生からは「心が変わった」といった声が寄せられ、内面からも美しさを引き出す方法を学んでいただいています。
これからの挑戦
春から、アラブ圏への展開を開始し、特にドバイでの活動を加速させていきます。まずは『Haskap Beauty』の製品を販売し、幅広いコミュニティで美容と心理のメソッドを広める計画です。私たちは、美容が単なる外見を整えるだけでなく、人と人を結びつける力があると信じています。
夢の実現に向けて
この取り組みが始まったばかりですが、私たちの想いに共感し、支えてくださる仲間が集まりつつあります。当社のマスコットキャラクター、「らむせす君」も活動をサポートしており、これからの展望に期待が高まります。
私たちは「April Dream」プロジェクトを通じて、多くの方々との交流を深め、新しい形の平和と多様性を創造していきたいと考えています。あなたもこの夢の物語に加わりませんか?