ロサンゼルス発のパイの魅力、日本での新たな挑戦
ロサンゼルス発のパイとオーガニックコーヒー専門店「The Pie Hole Los Angeles」が、日本での新法人を設立し、さらなる事業展開を開始しました。日本上陸から約10年が経ち、多くのフードファンから愛され続けている同店が、日本市場において新たなチャレンジを進めることとなります。
The Pie Hole Los Angelesの魅力
「The Pie Hole Los Angeles」は、創業者であるマシュー・ヘフナーの家族に5世代受け継がれてきたレシピを背景に、手作りのパイとオーガニックコーヒーを提供する専門店です。ロサンゼルスのカフェ口コミランキングで堂々のNo.1を獲得した実績を誇り、日本でも高い人気を集めています。特に、スイートパイからセイボリーパイまでの多彩なメニューは、朝食やランチ、カフェタイム、どのシーンでも楽しめるスタイルで、多くの人々を魅了しています。
2016年に初上陸した日本では、新宿ルミネでのオープン時には最大5時間待ちの行列を記録し、次第に特別なフード体験を求めるお客様の間で定評が確立されました。その後も、西麻布や軽井沢、小金井公園、福岡など、全国各地への展開を行っており、駅ナカや商業施設でのポップアップも継続的に実施しています。こうした積極的な展開によって、日本のあらゆる場所でパイを楽しむ機会を増やしています。
新たな挑戦と事業展開
今回設立された「The Pie Hole Los Angeles Japan株式会社」は、同店の日本国内におけるブランド運営や商品開発を担う法人です。日本市場において築かれてきた数々の経験を基に、地域や商業施設との企画を進め、「The Pie Hole」ならではのカルチャーを広めていく方針です。これにより、さらなる多様な展開を視野に入れており、11月からはECサイトの運営も開始予定です。店舗だけでなく、法人数や地域向けのギフトの提案も行い、新たな顧客層の獲得を図ります。
代表取締役CEO・山中勇輝のコメント
山中勇輝CEOは、設立の意義と今後の展望について以下のように語っています。「約10年にわたり、多くのお客様との出会いを通じて、The Pie Hole Los Angelesは成長してきました。新たな法人設立を機に、日本のライフスタイルにマッチした商品やサービスを創造し、多くのバリエーションを提案してまいります。おいしいパイを通じて、皆さまに幸せをお届けできるよう努めていきます」 とのこと。
新たな未来へ
「The Pie Hole Los Angeles」は、今後も店舗の枠を超えた展開や、地域のニーズに応じたサービスを強化し続ける方針です。パイの楽しむ時間や、それにまつわる会話、さらにはその瞬間を共有する大切な時間を通じて、多くの方々の生活に小さな幸せを届けたいという想いから、「Happiness, one slice at a time.」、一切れずつの幸せを大切にして、これからも進化を続けてまいります。
日本での展開を見守りながら、ザ・パイホール・ロサンゼルスの新しい挑戦に期待が高まります。