笑いの新境地!
2026-03-18 07:24:21

新感覚コント番組『バカリズムのキリクチ』で私たちの笑いのツボが変わる!

コントの新たな楽しみ方、発見!



新しい視点からコントを楽しめる番組が登場しました。その名も『くらべるネタSHOW バカリズムのキリクチ』。この番組では、異なる芸人が同じお題を基にコントを披露し、その独自の視点やアプローチをバカリズムが分析します。これまでにない試みで、視聴者はおなじみのお題を通じて新たな笑いを体験できるのです。

番組の魅力とは?



この番組は「ネタかぶり」というキツい縛りの中で、どのように芸人たちが個性を発揮するのかが見どころです。3月21日に放送されたエピソードでは、ロングコートダディ、ニッチェ、吉住がそれぞれ「事件」をテーマにしたコントを競いました。バカリズムは、ロングコートダディの斬新な発想に驚き、「万引きというベタな設定の中でも新しい切り口が見られた」と感心の声をあげました。実際、視聴者もそのコントに深く感動した様子で、「涙が出るほど面白かった」と塩川莉世(SWEET STEADY)が興奮を隠せませんでした。

続いてファイヤーサンダーとかもめんたるが挑んだのは「タイムスリップ」をテーマにしたネタで、これもまた注目を集めました。バカリズムは、「タイムスリップものを巧みに小馬鹿にしているところに、コントの作り方としての正しさがある」と述べ、鋭い分析を展開。思わず笑ってしまうような独自の視点が番組の魅力となっています。

新しいお題での挑戦



エンディングでは、池田美優(みちょぱ)がリクエストした「同じ小道具を使ったコント」が次のお題として採用されました。ここでは“黒帯”、“ポータブルゲーム機”、“アルトリコーダー”の3つが設定され、えびしゃと青色1号がそれを基にネタを作成。みちょぱも思わず笑顔を見せ、「ここまで完成度が高いと次回もぜひやってほしい」と期待を寄せました。

3月28日の放送では「母と息子」をテーマに、ななまがりやラブレターズが登場。前回とはまた違うユニークな視点で、表現豊かなコントが繰り広げられ、観客を惹きつけます。

バカリズムの意気込み



この新しい試みについて、バカリズムは「出演している芸人さんには感謝しかない。皆さんの協力があってこその番組だ」と感謝の意を示す一方で、「スケジュールが都合の良い方々だけではなく、多忙な芸人たちにも参加してもらえていることは非常に特異」と感じているそうです。彼は次回以降も、さらなるバリエーションに富んだネタを期待している様子でした。

このように、バカリズムの新たなコント番組『バカリズムのキリクチ』は、コントの新しい見方を提示し、多くの笑いを生み出しています。芸人たちのクリエイティビティがあふれるこの番組に、ぜひご注目ください!


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