北海道ボーイズグループNORDが新たな一歩を踏み出す
北海道を拠点に活動するボーイズグループNORDが、結成10周年を迎えた記念日である8月8日に、新EP「1/N」をCDとデジタルの両方でリリースしました。この作品のタイトルには「ジャネーの法則」が秘められており、時間の感覚が加速する様子を表現しています。メンバーたちはこのエピソードが、自身の活動の集大成であり、次のステージへ進む足がかりでもあると感じているそうです。
「1/N」のコンセプトと曲について
本EPは、NORDが2016年に結成されて以来、数々の経験を経てきたことが色濃く反映されています。NORDは、地元テレビ局からスタートした企画の中で誕生したユニットであり、故郷を活かしながらエンターテインメントの幅を広げてきました。「1/N」というタイトルには、「今後も進化し続ける」という強い決意が込められています。
収録曲は全7曲で、特にM3「明くる日の空」は、長い間ステージに立てなかった時期を経たメンバーの真心が込められていると話題です。この曲は、ファンとの絆を再確認するための一作としても期待されています。同様に、M4「彼岸花」とM5「逆襲歌」は、リードボーカルの島太星と舟木健による二人での歌唱で、力強いハーモニーを織り成しています。
先行してデジタルリリースされたM1「プルプル」は大きな反響を呼び、グループとしての新たな魅力が感じられる楽曲です。前作「0909」からの進化を遂げたNORDの音楽スタイルに、ますます期待が寄せられています。
記念ライブ情報
リリース当日の8月8日には、札幌教育文化会館で「NORD 10th Anniversary LIVE “1/N”」が開催される予定です。この日は、NORDの10年間の歩みを共にし、ファンとの絆を深める特別な日となるでしょう。ライブは2回の公演で、開場時間と開演時間が異なるため、事前にチケットをチェックすることをお勧めします。
NORDについて
NORDのメンバーは、それぞれバラエティ豊かな活動を行っています。島太星は韓国のミュージカル「フランケンシュタイン」に出演し、大きな注目を集めています。一方、舟木健は舞台「1リットルの涙」に出演し、役の深みを魅せています。また、瀧原光は人気サッカー漫画の舞台化作品に参加し、演技の幅を広げています。安保卓城は地元のテレビ番組に出演し、地元の魅力を引き出しています。
まとめ
NORDの新EP「1/N」は、彼らの活動の集大成でありながら、未来への扉を開く重要な作品です。地元北海道から全国へと活躍の場を広げる彼らの今後に、ますます目が離せません。ぜひ、EPのリリースと記念ライブに参加して、NORDの歴史に新たな一ページを刻む瞬間を共にしましょう!
▼New Releaseに関しては
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NORD Official