LACOSTEとゴジラの新たなコラボ「LACOSTE+GODZILLA 2.0」
フランスの名門ファッションスポーツブランドLACOSTE(ラコステ)が、再度日本の象徴的キャラクター「ゴジラ」と手を組んだ新コレクション「LACOSTE+GODZILLA 2.0」を発表しました。前回2025年9月に実施したコラボレーションは、多くのファンの期待に応え、大きな反響を集めました。その人気を受け、今回の第二弾が実現しました。
思わず心を掴むビジュアル展開
本企画の魅力の一つは、印象的なキービジュアルです。ラコステのアイコンであるワニとゴジラが対峙するシーンは、両ブランドの個性を融合させた強烈なメッセージ性を持っています。このビジュアルは、新宿店のオープンに合わせて展開され、消費者に新しい体験を提供する場となります。
新宿店では4月25日(土)から5月21日(木)まで、この特別なビジュアルのモニュメントが展示される予定です。こうした体験型の演出によって、来店者はコラボレーションの魅力を直に感じることができます。ただし、展示内容や期間は予告なく変更されることがあるため、注意が必要です。
新しい色彩とキャラクターデザイン
今シーズンのキーカラーは「ネイビー」。洗練されたカラーパレットに、新たなキャラクターデザインが加わります。特に注目すべきは、前回好評だったゴジラの背びれが生えたワニのデザイン。さらに新たに登場するキャラクターたちにも期待が高まります。
- - ゴジラヘッド(Godzilla Head):新宿のシンボル“ゴジラヘッド”とワニを組み合わせた独特なデザイン。
- - メカゴジラ(Mechagodzilla)+ワニ:未来的でメカニカルなビジュアルが特徴。
- - チームゴジラ(Team Godzilla):ワニとゴジラのほか、モスラやミニラなどが集結した賑やかなデザインです。
このような豊かなビジュアルデザインによって、コラボレーションはますます魅力的な世界観に進化しています。
新たなアイテムカテゴリー登場
新しいコレクションでは、スウェットショーツやトートバッグといった新しいアイテムカテゴリーも加わります。ラコステの遊び心が満載のこれらのアイテムは、日々のコーディネートにアクセントを添えてくれることでしょう。
新宿店の特徴
2026年4月25日(土)には、ラコステの新たな発信拠点として「LACOSTE 新宿店」がオープンします。この店舗は、20代から60代まで幅広い世代をターゲットにし、原宿店やニューヨーク5th Ave店の要素を取り入れた新しいスタイルが特徴です。店舗内にはラコステのアイコンであるポロシャツを象徴的に展開する「Polo Wall」が設置され、限定商品コーナーも用意されています。特別感のある空間で、自分だけのラコステ体験ができるのです。
さらに、店舗には美術製作で知られる「株式会社東宝映像美術」の協力のもと、ゴジラとワニの模型が展示される予定です。この展示は、新宿店のオープンを祝うもので、ゴジラファンはもちろん、ラコステファンにとっても特別な体験となることでしょう。
限定アイテムの販売情報
LACOSTE新宿店では、コラボレーションを記念した限定アイテムも販売されます。
- - ゴジラヘッド Tシャツ: 15,400円(税込)
- - メカゴジラ Tシャツ: 16,500円(税込)
- - ゴジラ ポロシャツ: 24,200円(税込)
また、これらの限定アイテムは、ラコステメンバーシップ会員に優先的に販売される予定です。
コラボレーション商品の販売は、LaCoste新宿店からスタートし、その後は他の全国の取扱店舗や公式オンラインストアへと展開されます。
まとめ
LACOSTEとゴジラの新たなコラボ「LACOSTE+GODZILLA 2.0」は、ネイビーをテーマにした新たなアイテムや魅力的なデザインが登場し、2026年の新宿店オープンを記念する意味でも大きな注目を集めています。ラコステのファッションを身にまといながら、日本を代表するキャラクターの魅力を楽しむことができる、特別なコレクションをぜひ体感してみてください。