VIBYが渋谷で清掃活動を実施
ボーイズグループVIBYが、約100名のファンと共に渋谷で清掃活動を行いました。これは、武道館ライブまでの期待が高まる中、ファンとの絆を深めるための特別なイベントです。
VIBYは、キム・ミジョン氏が手掛ける新レーベル「Rii.MJ」から誕生した、全員10代のメンバーで構成されるボーイズグループで、輝く青春をテーマに音楽を展開しています。この日、彼らは「渋谷グッドマナープロジェクト」のアンバサダーとして活動し、街の美化に取り組みました。
清掃活動後の試写会
清掃活動が無事に終わると、VIBYは都内にてオフィシャルファンクラブ「TOMO」会員限定の試写会を開催しました。上映されたのは、オリジナルドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』で、残り50日となった武道館公演へ向けたメンバーの心境が描かれています。試写会では、メンバーたちの生の声を聞くことができ、ファンとの特別な時間が生まれました。
メンバーたちの思い
試写会では、メンバーが清掃活動の感想を語り合い、「協力して掃除ができて良かった」と喜びを表しました。彼らは「ゴミを拾って心もキレイになった気がする」と素直な気持ちを語り、ファンの温かい声援に感謝していました。また、早朝の清掃活動に参加したファンも「眠くない」と答え、みんなでの活動の一体感を感じている様子が印象的でした。
ダンスレクチャーで盛り上がる
イベントの第二部では、TikTokで人気の『Gotcha(ガチャ)』ダンスのレクチャーも行われ、メンバーが直接ファンに教えるという貴重な体験が実現しました。メンバーは「みんなダンスが上手だね!」とファンを称賛し、会場は一気に盛り上がりを見せました。その後おこなわれたコール&レスポンスのレクチャーでは、ファンたちが息の合った声援を送り、メンバーは「今後のライブでの声掛けを楽しみにしています」と語り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
正直な心境共有
ドキュメンタリー番組の内容には、メンバーたちのデビューに向けた真剣な思いがつづられ、緊張と期待が交錯する中で、彼らがどのように成長してきたのか、また今後の目標について也しっかりと話されました。メンバーたちが自分たちの夢を明確にし、それに向けて奮闘する姿は、ファンにとっても大きな励みとなることでしょう。
未来に向けた挑戦
VIBYの5人は、「自分たちにできることを全部やろう」と団結し、武道館公演に向けての思いを新たにしました。これからの挑戦がどのような結果をもたらすのか、私たちも心から応援したいと思います。
ぜひ、彼らの成長を見守るために、ABEMAで配信中の『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』をチェックしてみてください。