青い海を守ろう
2026-03-25 18:14:31

小学生が発信する海の環境保護!FEILERの特別なハンカチプロジェクト

小学生の心を乗せたハンカチプロジェクト



2025年、FEILER(フェイラー)は、港区立小中一貫教育校お台場学園の小学6年生と共に「ブルーシー」プロジェクトを始動しました。このプロジェクトでは、子供たちが自ら考えた海の環境保護の重要性を伝えるハンカチをデザインし、販売体験を通じてその想いを広めることを目指しました。今回の取り組みは、子供たちの創造性を発揮しながらも、実際のビジネスの現場での経験を通じて、彼らの成長を促す素晴らしい機会となりました。

プロジェクトの背景と目的



プロジェクトは、子供たちが海の環境について学ぶ過程からスタートしました。お台場の海を近くに感じることで、彼らは海を守ることの重要性を再認識しました。そこで、 FEILERが子供たちとコラボレーションし、デザインしたハンカチを通じて、彼らの思いを形にする運びとなりました。

販売体験の様子



2025年11月、フェイラー銀座本店で行われた販売体験は、小学生たちにとって特別な日となりました。緊張しながらも熱心に商品の魅力を伝え、来店したお客様との温かな交流が生まれました。「このプロジェクトに参加できたことがとても嬉しい」と語る子供たちは、自らの手で販売する喜びを実感し、また、販売の難しさも体験することができました。地域の方々も温かい応援を送り、子供たちの笑顔が一層と輝く瞬間となりました。

ハンカチの魅力とデザイン



子供たちが考案したハンカチの名称は『オダイバガクエンブルーシー』。ここには、カクレクマノミの「ルビー」とウミガメの「ココ」の心温まるストーリーが込められています。この架空のキャラクターたちは、海のゴミに苦しむサンゴたちを助けるため、陸にあがり人間の子供たちと出会います。そして、その出会いを通じて、協力して海を守ることを誓い合うという物語が展開されています。

教育と寄付の意義



2026年1月、プロジェクトから得られた売上の一部は、特定非営利活動法人海の環境教育NPObridgeに寄付されました。この寄付金は、海の環境を学ぶ教材制作に役立てられることとなり、”海の環境を守る大切さ”を全国の子供たちに伝える取り組みとして注目されています。また、プロジェクトに参加した生徒には、専門家による特別授業の機会が与えられ、より深い学びが実現しました。

未来につなぐ海の環境教育



今回のプロジェクトを通じて、子供たちは自身の手でデザインしたハンカチを世の中に送り出すという貴重な経験をしました。これにより、彼ら自身が「海を守りたい」という思いを持ち続けることができ、また他者との協力の大切さも学んでいきました。今後も、FEILERのプロジェクトは、社会貢献の一環として、多くの人々に海の環境保護に関する意識を広げていくことでしょう。

これからも、子供たちの創造力と情熱が生む新しいプロジェクトが期待されています。FEILERのハンカチを通じて、海の環境を守るためにできる一歩を一緒に考えていきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: 環境保護 FEILER お台場学園

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。