東京メトロ有楽町駅でのアップサイクルフードマルシェ開催
株式会社オリゼが主催する「アップサイクルフードマルシェ」が、2026年3月16日から3月29日まで東京メトロ有楽町駅にて開催されます。このイベントでは、オリゼの独自の米麹発酵技術を活かした製品が販売されることが特徴です。気候変動や食品ロスなどの社会課題に取組むオリゼの活動がクローズアップされ、多くの来場者が新たな食の可能性を探る機会となるでしょう。
伝統技術を活かした取り組み
オリゼは日本の伝統的な発酵技術を利用し、古米や廃棄される米を新たな甘味料へと変える独自のアップサイクリング手法を採用しています。食品ロスの削減に貢献しながら、素材の個性を引き出すことを目指しています。今回のマルシェで提供される米麹グラノーラや調味料は、食品ロスを減らすだけでなく、健康にも配慮した商品です。
アップサイクルフードマルシェの概要
- - 開催期間: 2026年3月16日(月)~3月29日(日)
- - 場所: 東京メトロ有楽町駅 D7地下出入口前
- - 出店企業: オリゼ、グリーンエース、Beer the First
- - 営業時間: 12:00~20:00
来場者は米麹関連商品の新しい魅力に触れ、その可能性を体験できます。また、来場時には食に関するインタラクティブボードが設置され、オリゼの公式LINEアカウントを登録すると、オリジナルのミニグラがプレゼントされるサービスも実施されます。
オリゼの米麹甘味料
オリゼが提供する甘味料は、米麹発酵によって引き出された自然な甘さが特長です。従来の砂糖に代わる健康的な選択肢を提供しており、幅広い飲食店や菓子メーカーで活用されています。さらに、古米や規格外の米を利用することで、サステナブルな甘味料を生み出すことが可能になっています。
自然と融合したサステナブルな未来
オリゼは、米麹を利用した製品を通じて人々の健康を促進し、さらには社会的課題の解決を目指しています。会社のミッションは「FIVE WIN」とされ、生活者、生産者、地球環境、伝統文化、そして企業成長の五つの側面での利益を追求しています。この取り組みを通じて、発酵技術を生かした新しい価値を社会に提供し、持続可能な未来を実現していくことがオリゼの使命です。
オリゼが提供する栄養価の高い米麹商品をぜひご体験いただき、自然と調和した新しい食文化に触れてみてはいかがでしょうか。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。