2026年新登場!万博アレンジおにぎり
2025年の大阪・関西万博で人気を博した「日本のおにぎり」が、2026年3月6日から「象印銀白おにぎり 京橋店」にて新たにアレンジされ、期間限定で販売されることになりました。万博での経験を活かしたユニークなおにぎりの数々が、日常の食卓に彩りを与えます。
万博での成功を受けて
象印マホービン株式会社は、大阪・関西万博では自社の最上位モデルの炊飯ジャー「炎舞炊き」を使用して、ふっくら美味しいごはんを作り、おにぎりを販売。万博期間中、おにぎり専門店には14万6000組のお客さまが訪れ、累計で32万個以上の販売を記録しました。その反響を受けて、特に人気の高かった3種類のおにぎりが再登場し、さらにアレンジが加わっており、注目を集めています。
京橋店のこだわりメニュー
「象印銀白おにぎり 京橋店」では、アレンジメニューとして、「銀白定食」を提供します。おにぎりは2個で990円(税込)から楽しめ、具材によっては追加料金が発生します。特にイートイン限定のアレンジメニューとして、「深谷ねぎすき焼き×塩麴漬け卵黄」や「奈良漬け高菜ごまタルタル」、「帆立りんごバター」がラインナップ。いずれも、この店ならではの特長を持つ逸品です。
深谷ねぎすき焼き×塩麴漬け卵黄
深谷ねぎと黒毛和牛を使用したこの料理は、すき焼き仕立て。しっかりとした歯ごたえとともに、和牛の旨みを引き立てる工夫がなされています。低温調理で仕上げられたこのメニューは、彩り豊かな顔をもった一皿に仕上がり、特製の塩麴漬け卵黄が絶妙なハーモニーを生み出します。
奈良漬け高菜ごまタルタル
すりごまの香りが鼻をくすぐり、奈良漬けの芳醇な味わいが心をつかむ一品。マヨネーズや鰹節と相まって、口の中で香りと味わいが絡み合う様子を楽しむことができます。そして、見た目にも華やかな糸唐辛子が彩りを添え、新しい風味を引き立てます。
帆立りんごバター
青森県産の「ジョナゴールド」を使用したこちらのメニューは、帆立の磯の香りとフルーティーな酸味の絶妙な組み合わせが楽しめます。バターのコクが加わり、見た目にも美しい仕上がりとなっています。
期間と営業時間
これらのアレンジメニューは、2026年の3月6日から5月31日までの期間限定で提供される予定です。また、店舗は大阪府大阪市都島区に位置しており、営業時間は11:00から21:00(ラストオーダー20:30)となっています。定休日はコムズガーデンの定休日に準じるため、事前にご確認ください。
まとめ
万博の成功を受けて、これを日常の味に昇華させた「象印銀白おにぎり 京橋店」のアレンジメニュー。ぜひ、この特別な機会に美味しさを堪能してみてください。おにぎりを通じて、日本の食文化を再発見する素敵な体験が待っています。