新年度の渋谷区観光大使
2026-04-28 12:19:08

渋谷区観光協会の新年度 メンバー紹介と活動への意気込みを伝える

渋谷区観光協会の新しい年度が始まりました



渋谷区観光協会から、2026年度に向けて新たに「観光大使」と「観光フェロー」として活動する15名のメンバーが発表されました。この発表は、2026年4月28日(火)の「シブヤの日」に合わせて行われ、渋谷の魅力を世界に発信する役割を担います。

観光大使制度は2016年に設立され、今年で10周年を迎えます。この制度は、渋谷と深い関わりを持つ方々が、地域のブランディングやまちづくりに貢献し、観光協会の活動を盛り上げることを目的としています。今年度は、経験豊富な観光大使と新しく加入した観光フェローが共に、新たな視点でまちの魅力を広めていくことになります。

参加メンバーの紹介


小林 幸子


新潟県出身の歌手で、1979年には「おもいで酒」で200万枚を超えるヒットを記録しました。34回もの紅白歌合戦出場を果たすなど、近年ではSNSでも若い世代に支持されています。
「渋谷が世界の舞台となるよう、皆さんと一緒に盛り上げていきたい。」


Zeebra


東京のヒップホップシーンを代表するアーティストで、活動開始から10年を超え、多くのファンを持ちます。
「観光大使として皆さんと共に渋谷を盛り上げ続ける。」


渋谷のあっくん


祭男として知られるアーティストで、渋谷を舞台に数々の挑戦を続けています。
「年齢や環境を超えて、渋谷の文化を大切にしていく。」


渋谷 ザニー


ミャンマー出身のファッションデザイナーで、渋谷を拠点にグローバルな活動をしています。
「渋谷の魅力を世界に伝えていく。」


観光フェローにも多彩なバックグラウンドを持つメンバーが含まれており、地域の新しい魅力を発信するための活動が期待されています。たとえば、大森 峻太はインバウンド観光ビジネスを手掛け、訪日外国人を対象とした魅力的なプランを展開しています。

また、花を用いた持続可能なプロジェクトを進めている河島 春佳や、多様性をテーマに事業を展開する大嶋 悠生など、それぞれが渋谷の魅力を如何に向上させるか、各自の専門を活かしながら活動に取り組む姿勢が印象的です。

今後の活動に向けた決意


メンバー全員が渋谷をさらに活性化させるため、皆の特色や経験を活かして、様々なイベントやプロジェクトを展開していく意気込みを語っています。赤荻 瞳さんは、次世代型の教育と文化発信を行うギャル雑誌『egg』の元編集長としての視点から、「より身近で魅力的な渋谷」を作り出していくと語ります。

各メンバーの言葉からも、情熱が伝わってきます。渋谷の未来を見据え、これからも発信や活動を通じて、国内外に魅力を届け続けることが期待されています。公式サイトでも最新情報が随時発表されるので、ぜひチェックしてみてください。新たに加わるメンバーたちと共に、渋谷のさらなる魅力を発見していきましょう!

渋谷区観光協会の詳細はこちら


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