大阪のおっさんブラグルーヴ
大阪の活気あふれる街、寺田町での新しいロケ番組「おっさんぽ」が話題を呼んでいます。出演者は、大友康平さんを始め、NON STYLEの井上裕介さん、そしてメッセンジャー黒田さんの個性豊かなおっさんたち。彼らが繰り広げるトークとユーモア満載の街歩きは、見る人すべてを楽しませること間違いなし。
番組の見どころ
今回のロケは古くからの下町情緒が残る寺田町を舞台に。ロケは立ち呑み屋「まぐろ問屋」から始まり、初対面の大友さんに対する黒田さんの緊張感あふれるリアクションが印象的です。井上さんが“おっさんカテゴリー”に仲間入りしたことを悲しそうに語りながらも、初めての出演を楽しむ様子はとても微笑ましいです。
大友康平の魅力
大友さんは、「僕が若いときの大スター」として語り継がれる存在ながら、腰の低い性格と軽妙なボケで場を和ませます。彼が語るデビュー秘話や、アマチュア時代の経験は、他では聞けない貴重なストーリー。また、HOUND DOGのデビュー曲『嵐の金曜日』にまつわるエピソードにも耳を傾けたくなります。
おっさんたちの味覚探求
寺田町を歩いていると、ふと目に入った行列。その先にはクレープ専門店「あんどう」があり、特に人気の“ずんだクレープ”を試食することに。井上さんの好物である生クリームを使ったクレープも絶品で、楽しそうに味わうシーンは見逃せません。このクレープ店の若きオーナーは大友さんと同じ宮城県出身。おっさんたちは、若い頃の自分と重ね合わせながら、その成功ストーリーに刺激を受けます。
驚きの体験
次に訪れたのは丸安洋傘株式会社。そこで発見した「サイレントアンブレラ」は、雨の音がほとんど聞こえない画期的な傘。体験中に井上さんが突風でびしょ濡れになったハプニングも、思わず笑ってしまう瞬間でした。黒田さんの「おいしいなぁ、お前は」という言葉が印象的です。
大友の恋愛話
ロケの最後に立ち寄ったのは古本屋を改装した「酒処さかもと」。鍋をつつきながら大友さんが奥様との馴れ初めを語る中、プロポーズの話になると、意外な展開が!「なにそれ?」という返事が返ってきたというエピソードに、おっさんたちの会話はさらに盛り上がります。
また、大友さんの交友関係も話題の的。西田敏行さんや北大路欣也さんとの関係など、貴重な交流エピソードはファンにとってたまらない内容です。彼らの人間的な近さが、彼自身の魅力をより一層引き立てています。
まとめ
笑いと驚きのコントラストが際立つこのおっさんぽ番組は、大阪の魅力を再発見させてくれます。特に大友康平さんの個性あふれる魅力や、他の出演者たちとの絶妙な掛け合いは、見逃せない瞬間です。大阪の街とおっさんたちのアウトドアな冒険を見ながら、視聴者も共に笑い合える時間を提供してくれるでしょう。