番組『チャンスの時間』に密着!
2026年6月21日放送の『チャンスの時間』では、お笑いコンビ千鳥のMCが発揮され、特に注目されたのは、2025年『M-1グランプリ』での優勝を果たしたたくろう・きむらバンドにフォーカスした特別企画です。この回は、「きむらバンドが間に合わない」と題した企画で、スタジオにはたくろう・きむらバンドの相方赤木裕や同期芸人のバッテリィズ、オダウエダが集結。彼らが繰り広げる人間ドラマや、笑いが詰まったシーンが次々に展開されました。
隠された人間性を探る
番組冒頭では、千鳥の大悟が「間に合わ師」と称し、きむらバンドの隠れた魅力やキャラクターを掘り下げようと挑戦します。赤木からの証言では、きむらバンドは大学時代に「サディスティック・ジョーカー」というバンドを結成しており、ベースを担当していた過去が明らかに。その頃の楽曲『P&I』もスタジオで披露され、期待の中、きむらバンドが弾き語りを始めると、マネージャーのノブが強制的に止めさせる一幕もあり、会場は大笑いの渦に包まれました。
このトークの中で、「激スベりしてそう」と大悟が冗談を交えたコメントをすると、ノブは即座に「BLANKEY JET CITYも入れています」と応じ、あっという間にスタジオは笑い声で満載となりました。特に、コンパでは「イニエスタ」という異名を持つというきむらのプライベートライフが語られ、彼が裏回しの達人であることが明かされると、千鳥の二人は「いい奴って難しい」と不穏な雰囲気に…。
愛されキャラの誕生を目指して
続いて、千鳥の大悟は、きむらバンドに「愛されキャラになってほしい」という思いを込めて難題を投げかけます。その中で、スタジオに現れたオダウエダの植田紫帆が、きむらバンドにグッと接近し、いきなり取っ組み合いとなると、彼も全力で応戦します。予想外の展開にノブが「一回止めよう」と中断を図るも、大悟は「全然見たいものと違う」と困惑し、いつものスタイルではない新たな一面を引き出そうとしていました。
この試練の中、頻繁に飛ぶヤジや冷やかしに、きむらバンドは次第に感情を表に出し始め、その姿にスタジオ中が「やりました!」と歓喜の声を上げます。特に、思わぬ展開で、元ムエタイチャンピオンが登場した際には、その驚きの結末に誰もが目を奪われました。相方の赤木が「こんな本心を見たのは初めて」と驚愕したその瞬間、彼らの新たな一面が露わになり、多くの視聴者に感動と笑いを提供しました。
大悟の恋愛相談
さらに、番組ではまた別の企画として、増田紗織アナの恋愛相談がトピックに。増田アナから「理想の人に出会える気がしない」と切実な悩みを受けた大悟は、「しょうもないやろ、そんな奴」とストレートな反応。彼は自身の経験を交えながら、「順序を全部踏んできた子や思う」とアドバイスし、増田アナも納得しました。
「たまには自分の思ったルールをちょっと破ってみても面白いんじゃないか」と大悟が語った言葉は、視聴者にも深いメッセージとして響き渡りました。このように、番組『チャンスの時間』は、千鳥の独特のスタイルを活かしながら、たくろう・きむらバンドの知られざる魅力を引き出す素晴らしいコンテンツとなりました。
番組の詳細や見逃し配信は公式サイトからチェック可能で、ファン必見の内容が揃っています。次回の放送も楽しみな『チャンスの時間』にぜひご注目ください。