中川心の歩みと新たな挑戦
2月24日に開催される「こころまつりVol.6」FINALを前に、中川心さんが退所後の心境やこれまでの活動を振り返り、自身のエンターテインメントプロジェクトについて語ってくれました。彼女の新たな挑戦は、ファンとの絆を深め、インスピレーションを与えるものとなっています。
事務所退所から芽生えた創作への意欲
長年の所属事務所を退所した中川さんは、自分自身の知識や技術を活かして新たに何かを作りたいという強い気持ちを抱くようになったそうです。自らの手で小さなエンターテインメントの空間を生み出すことを目指し始めた彼女が立ち上げたのが「こころまつり」という、ファンと一緒に楽しむイベントです。
このイベントは、アイドルとしての成長をファンと共に体験するという、彼女にとっての醍醐味を体現しています。まずは、夏のカバー曲としてピアノ演奏による弾き語りライブをスタートし、ドキュメンタリー風にオリジナル楽曲や衣装、振り付けの制作過程を公開。徐々に一つの完成作品へと進化させていくスタイルを確立しました。
豪華な制作陣と共に
衣装制作には、水樹奈々さんや乃木坂46、ももいろクローバーZなど多くのアーティストの衣装を手掛ける「石原睦美」さん、振り付けを担当するのは「虹のコンキスタドール」の的場華鈴さんや元XOXのDaoさんと豪華な面々が集結。中川さんは、彼女たちとのコラボレーションに感謝の気持ちを抱いています。
また、楽曲の製作においても、専門家たちに協力を仰ぎ、彼女自身の気持ちや思いを詞や旋律に込めるような形で、新しい音楽表現を模索しました。
「ミライノカケラ」に込めた願い
新たな曲「ミライノカケラ」には、より多くのお客様の前でパフォーマンスをしたいという目標と、常にファンに感謝を忘れずにいたいという思いが込められています。これまで支えてきてくれたファンへの感謝は、彼女にとって活動の原点でもあります。
ファンとの絆を深める「ワンCHU♡好きっぷ♪」
「ワンCHU♡好きっぷ♪」では、ファンへの感謝がテーマになっており、愛を持ってその愛に応えたいという気持ちが表現されています。アイドルとして、ファンとの絆を大切にし、共に盛り上がれる曲を作ることが彼女の願いです。
最後の「こころまつり」を迎えるにあたって
「こころまつりVol.6」FINALが間もなく迫っていますが、こうして6回も開催できるとは思っていなかった中川さんは感謝の気持ちでいっぱいです。今後もアイドルとして全力を尽くす意気込みを持ち続けながら、学んだことを活かし、さらに成長しています。最後のイベントが最高のものになるよう、ファンにもぜひ足を運んでもらいたいと願っています。
開催日:2月24日 19:00~
詳細・申し込みは
こちら
終わりに
中川心さんの新たな挑戦は、自己表現だけでなく、ファンとの強い絆を深める素晴らしい機会です。彼女の活動を応援しながら、これからも共に成長していきたいですね。