宝島社のアパレル挑戦
2026-03-03 17:14:32

宝島社が打ち出す新たなファッションブランドの全貌とは

宝島社が挑戦する新ブランドたちの魅力



株式会社宝島社は、ファッション雑誌を手がける出版社として知られていますが、2026年3月4日(水)から新たなアパレルブランドの展開を開始します。この新事業では、雑誌『smart』と『SPRiNG』がプロデュースした2つのブランドと、社内から生まれた2つのオリジナルブランドを立ち上げ、オンラインプラットフォーム「ZOZOTOWN」にて販売がスタートされます。

新ブランドの概要


宝島社が展開するアパレルブランドは次の通り:
  • - DAWNCE(ダウンス)
  • - Obis&(オビスアンド)
  • - Tiny EDEN(タイニーエデン)
  • - COLORME(カラーミー)

このプロジェクトは、業界関係者からも注目を集めており、特にファッション雑誌で30年以上の歴史を持つ宝島社の強みが活かされることでしょう。各ブランドは、今までの経験や蓄積された編集力を基にして、価格、品質、トレンド性を兼ね備えたアイテムを提供します。

ブランドの特徴


DAWNCE(ダウンス)


『smart』によってプロデュースされたDAWNCEは、快適さとスタイルを兼ね備えたシティウェアです。「新しい始まり」をイメージしてデザインされ、ユニセックスで使いやすいスタイルが特徴的。動きやすさや素材感を意識し、思わず写真を撮りたくなるようなトレンドの要素を取り入れています。

Obis&(オビスアンド)


『SPRiNG』が制作したObis&は、シンプルながら洗練されたデザインが魅力のファッション・ライフスタイルブランド。30代女性向けにデザインされており、「シンプルだが洒落ている」というコンセプトを基に、仕事からカジュアルシーンまで幅広く対応できるアイテムが揃います。

Tiny EDEN(タイニーエデン)


宝島社内での公募から誕生したこのブランドは、「大人可愛い」をテーマにしています。甘さとモード感を絶妙に組み合わせ、さりげないオシャレを楽しむことができるアイテムを展開。特に、可愛らしさだけでなく大人の色気も感じさせるデザインが特長です。

COLORME(カラーミー)


身長160cm以下のカジュアル派女性編集者たちによって作られたCOLORMEは、着回し力に特化したアイテムが揃うブランド。すべての女性が自分のスタイルを楽しむために、シンプルでありながら洒落たデザインが特徴。実用性とデザイン性を兼ね備えた商品を提供します。

宝島社の挑戦


宝島社がこの新しい事業に踏み出す背景には、社内からの「新たな事業に挑戦したい」という強い思いがあります。これまでの成功を糧に、ファッションの編集力を結集し、アパレル業界にも新たな価値を提供することを目指しています。

まとめ


宝島社の新たなアパレルブランドの展開は、注目すべきプロジェクトです。雑誌の世界観を反映したブランドラインナップは、ファッション好きのみならず、多くの女性たちのワードローブに新たな風を吹き込むことでしょう。オープン日は2026年3月4日。新しいスタイルを楽しむ準備をしておきましょう!


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