ファンケルが行う「キッズスキンケア講座」
2026年2月27日、神奈川県大和市の聖セシリア小学校で、株式会社ファンケルが小学6年生27人を対象に「キッズスキンケア講座」を開催しました。この講座は、2021年から継続的に行っている「ファンケルSDGs講座」の一環として実施されました。
環境問題に触れる
講座の前半では、温暖化や大気汚染といった環境問題が肌に与える影響について説明があり、こどもたちは肌の役割や特徴を学びました。また、健やかな肌を守るための日常生活で気を付けるべきポイントも紹介されました。こうした知識は、楽しんで学べる内容であり、児童たちの関心を引く要素が満載でした。
スキンケアの実習
後半は、実践的なスキンケアの時間です。最初に、水分計を用いて自身の肌の水分量を測測りました。初めての体験ということもあり、児童たちは興味津々で取り組んでいました。その後、ファンケルが開発した「ファンケル クリアアップ」を使って、スキンケアを実際に体験しました。柔らかい泡での洗顔の後、ジェルミルクで保湿を行い、その後再び水分量を測ると、しっかりと肌が潤っていることが確認できました。参加した子どもたちからは、驚きの声が上がりました。
子どもたちの感想
参加した児童からは、「SDGsと環境問題について学びながら肌のことも知れてとても面白かった」「自分の肌がうるおって、本当にきれいになったことが嬉しかった」「スキンケアの重要性が分かって良かった」といった感想が寄せられました。このように、子どもたちの肌や環境について真剣に考えるきっかけとなったようです。
また、講義を行った校長先生も、「子どもたちが身近で関心のある“肌”とSDGsを関連付けて学べたのは素晴らしい体験だった」とコメントしています。
今後の展開
ファンケルは今後も、子どもたちと共にSDGsについて考えるイベントを続け、環境を守ることと共に、自身の肌を健康に保つための正しい知識と習慣を育む手助けを行っていく方針です。さまざまなアプローチでお子さんたちが環境問題に興味を持つきっかけを提供していくこの試みは、多くの家庭にとっても嬉しい取り組みですね。ファンケルのこれからの活動にも期待が寄せられます。